お知らせ

paper夏季短期アルバイト募集

 夏季(8月)の短期アルバイトを募集しています。市内、近隣市にお住いで保育士を目指している方の応募を歓迎します。詳細は下記のファイルをご覧下さい。

「boshuu.doc」をダウンロード

club第八保育園では「ふれあい自由広場(園庭開放)」や「親子でほのぼの保育体験」等を 利用される皆さんに、利用者登録(パートナー保育登録)をお願いすることにしました(原則、東村山市内在住で認可保育園を利用していない親子)。

パートナー保育登録をして頂くことで、普段から保育園との関係を持ち、困ったことや悩んだときにいつでも来て頂ける様、また、地域の保護者の皆さんにとっての「身近な保育園」でいられる様心がけてまいります。happy01

内容についてのご質問等ございましたら、どうぞご遠慮なく下記までお申し出下さい。telephone

電話 042-391-0128

FAX 042-391-0412

E-mail yuukari.arata@nifty.ne.jp

bud親子でほのぼの保育体験

 在宅の方でも、お子さんと一緒に保育体験をすることができます。保育園を知りたい、お子さんの成長が気になるなど、どんな理由でも気軽に保育を体験をすることができます。 園の行事など特別な日を除く、月曜日~金曜日で随時受付ています。事前に電話等でお問い合わせ下さい。

budふれあい自由広場(園庭開放)

 月曜日から金曜日の午前9時~12時頃まで地域の在宅の親子に園庭を開放しています。夏のシーズンはプール開放もしています。

budユーカリ文庫

 育児本、保育専門書、絵本を無料貸し出ししています。必要事項を貸出ノートに書いて頂くのみで、2週間お貸しいたします。

bud育児相談

 保育、保健、栄養などの相談を、保育士や栄養士、看護師がお受けいたします。直接の来園、電話、メール等でお受けしています。

bud園見学

 園の見学を随時お受けしています。事前に電話連絡をお願いします。

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祭り前日

明日は、園の公設民営化後、13回目の「夏まつり」となります。

第1回から保護者の皆さんと私たち職員とで実行委員会を構成しての共催行事として回を重ねてきました。

保護者の皆さんが主に模擬店を担当し、職員は子どもたちとのお神輿、盆踊り、和太鼓などの他に昔遊び、模擬店のお手伝いなどを主に担当してきました。

模擬店の食べ物の他に、おやじの会の手打ち蕎麦も年々腕をあげて、今ではまつりには欠かせない名物となりました。楽しみにしている方々もたくさんいます。

子どもたちの出し物以外のステージ企画では、在園・卒園の保護者と職員そして子どもたちの和太鼓(身内びいきといわれそうだが、なかなかいい音を出していると思う。園外で披露する機会になかなかめぐまれないのが残念)、エイサー(年数重ねているが、なかなか上達せず、下手の横好き状態だが、みんな楽しく踊っている。園外でも踊らせてもらえている)、保護者と職員のおやじバンド(お母さんや女性保育士も参加しているので、バンド名をなんとかしたいとメンバーも考えている。多才な音楽好きのお父さんたちが中心になって盛り上げてくれている)などが、まつりに花を添えてくれることでしょう。

天気も、今のところ、なんとか雨にならずにすみそうです。

まつりが始まれば、あっという間に時が流れることでしょうが、子どもたちが楽しんでくれることがまずは第一、そして、集った皆さんの親睦が深まることを願っております。

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笹焼き

「昨日、お空に、お星さま見えたかな」と尋ねると、

ほとんどの子どもたちが、「見えたよー!」と答えていました。

空に輝く星を本当に見た子もいるでしょう、絵本の中に見た子もいるでしょう。

たとえ空一面が雲に覆われていたとしても、子どもたちには、キラキラと輝く星がしっかりと見えていたかもしれません。子どもたちは、私たち以上に繊細で感度のいい、こころの目を持っています。

見えなかったはずなど、無粋な受け答えはしたくないものです。

今日は、皆の願いが天に届くように、笹を焼きました。021

お昼寝の後、テラスから空を眺めて、「雨がやんだね」と子どもたちに声をかけると、ある子が、「お願い事が、届いたから、お空が光っているよ」と教えてくれました。確かに、雲が切れて、光が差し込んでいるところが、神々しく見えたのでした。

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七夕

016 今日は七夕のつどい、はとぐみ(2歳児クラス)から、幼児クラスまでが参加です。一時保育の子どもたちも一緒に参加しました。

織姫と彦星のおはなしをスライドで観た後に、私が少し話をしました。

今日は、七夕の歌の歌詞にもある「五色の短冊」のこと。

「五色の短冊」は、古代中国の自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなっているという五行説に由来しています。この5種類の元素は互いに影響をし合って、その生滅盛衰により天地万物が変化し、循環するとされています。

樹木の成長・発育する様子を表し、「春」を象徴します。
火のような灼熱の性質を表し、「夏」を象徴します。

土から発芽することから、万物を育成・保護する性質を表し、「季節の変わり目」を象徴します。

金属のように冷徹・堅固・確実な性質を表し、収獲の季節「秋」を象徴します。

泉から涌き出て流れる水を、これを命の泉とし、胎内と霊性を兼ね備える性質を表し、「冬」を象徴します。

七夕は、中国や日本の古代の風習が様々なに融合されて今の形になっていますが、その一つの「乞巧奠(きこうでん)」は、織姫にあやかりはた織りや裁縫の上達を願う風習から生まれ、その後に芸事や書道などの上達を願うようにもなりました。
日本でも芸の上達を願い、歌を梶の葉に書いて祈るようになりました。江戸時代には、梶の葉のかわりにたんざくに願い事を書いて祈るようになり、五行説の影響で五色の短冊が飾られるようになったのです。

こんな難しいことを、そのまま子どもたちに伝えても、子どもたちは目を白黒させてしまいます。子どもたちが普段、園庭の田んぼや畑でイネや野菜を育てていることとや、生活の中で必要な身近なことに置き換え、「土も水も大切だよ」「火も大事だよ」などという具合に話をしたつもりです。

子どもたちや保護者の皆さんの短冊、「お母さんと結婚したい」「いろいろなものが食べられるようになりたい」「西武線の運転手さんになりたい」「自転車に乗れるようになりたい」などなど、子どもたちの夢や希望、親御さんたちのお子さんへの愛情であふれていました。私は、「豊年万作、子どもたちがたくさん食べて、遊んで、寝て、元気いっぱいに大きくなりますように」と祈らせてもらいました。

明日は、笹焼き。皆さんの願いを煙に乗せて、天まで届けたいと思います。

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雨の日に

今日は朝から、強い雨が降り続きました。

子どもたちも今日は、それぞれの部屋で過ごしていました。はとぐみさんの子どもたちは、ホールで、巧技台を出して、健康体育のように体を動かしていました。傍で見ていても、みんな満面の笑顔で張り切っていました。

幼児クラスは、今週末の夏まつりに向けて、おみこし制作が追い込みにかかっています。あるクラスは、クラスにやってきたクワガタから、お絵かきが広がって、そこからイメージが膨らんで、くわがたのおみこしになったようです。

部屋に入ると、そのきっかけになったのであろう、くわがた(絵)が木にとまっていました。Dscf9116

明日は、七夕です。子どもたちも飾り付けに余念がありません。お天気が今一つで、天の川はみられないかもしれませんが、短冊にこめた願い事がかなうように、みんなで祈りたいと思います。Dscf9110 

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七夕飾り

006 昨日頂いてきた笹に、今日は早速、いろいろな飾りがつき始めました。

スイカとか、おいしそうな飾りもついています。

子どもたちが、事務室の前の笹にも飾りをつけてくれました。

感謝です。

これから、少しずつ、飾りが増えていくことでしょう。

楽しみです。011

今日は午前中、健康体育もあり、みんな、たくさん体を動かして、お昼寝もぐっすりの子が多かったです。気持よさそうに寝ていました。012

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ひまわり

003 今日、中島さんが、たくさんのひまわりを園に持って来て下さいました。

小さく、かわいらしく、ちょうど棚の上などに置いておけるくらいのものです。

日向のほうへ、日向のほうへと向くひまわりは、夏の時期、子どもたちにたいへん似合う花だと思います。

子どもたちも、庭に大きくなるひまわりを植えましたが、今年は、園のいろいろな場所で、ひまわりの花を見られます。

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チョウと子どもと笹の葉と

今日は、幼児の一つのクラスの様子を、午前中いっぱい、子どもたちの様子や保育者の動きを見させてもらいました。乳児クラスと同様に、後日、ビデオを見ながら保育の振り返りをしていきます。

梅と一緒に漬け込むのに、畑で収穫してきたシソにチョウのサナギがついてきたそうで、それを部屋で大事にしていたら、見事ふ化!子どもたちも興味津々。私が部屋にいる間に、二頭目もふ化・・・生き物の変化を目の当たりにして、子どもたちも興奮していました。

給食の時の配膳のお手伝い・・・今日は男の子二人。一生懸命にやっていました。ていねいに上手にやっていました。周りでは他の子たちは、まだ遊んでいるのですが、自分がすべきことをしっかりとやっていました。動きがぶれていない・・・頼もしかったですね。こういう子どもたちの真剣な仕事を、大人はしっかりと助けていかなくてはならないと思いました。Dscf9078

食べている様子も、楽しそうでした。おしゃべりに花が咲きすぎてしまうところもありますが、いい雰囲気で食べていました。Dscf9083

クラスの話とは違いますが、今日は、七夕の笹を近隣の方でいつもお世話になっている方のお宅から頂戴致しました。

1週間後は七夕です。きれいに飾りつけて、その日を迎えたいと思います。Dscf9084

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部屋の調和

子どもたちにおだやかに成長をしてもらうためには、子どもの生活環境への配慮が大切なのは言うまでもなく、色彩や照明、大人の静かな話し方などに、注意が必要です。私たちも日々それを心がけているつもりですが、まだまだ凸凹もあります。

公設民営としてスタートしてから、園庭空間については、自然の素材から得られる多様な感覚によって、子どもたちの豊かな育ちを寄与できるように工夫を重ねてきました。園舎においても、同じように工夫を凝らしたいのですが、建物すべてを変えるというわけにはいきません。幼児の生活環境という観点が今ほど考えられていなかった時代の建物ですので、難しい点が多々あります。アルミサッシやプラスチックなど無機質なものが多く、子どもたちをやさしく包み込む環境とは言い難いものがあります。公共の施設でもありますから、消火器、非常ベル、避難誘導等、機械警備機器なども、人目にはっきりとつくように設置されています。安全を守る設備ではありますが、おだややか生活環境(場)には異質なものです。

そうしたものから少しでも子どもたちの目をそらせるように、できるところから少しずつ、家具やカーテンなどを用いて、少しずつ少しずつ、室内環境も工夫して来ました。

園舎は本当にサッシが多様されていて、幼児の部屋はテラス(園庭側)の面は、すべてがアルミの柱とガラス窓といった具合です。日当たりが良くていいだろうと思われるかもしれませんが、外がすべて丸見えという状況で皆さんは部屋にいて落ち着かれますか?たぶんそうではないだろうと思います。子どもたちも部屋で遊ぶ時は外の景色はたいへん邪魔になります。ですので、今はどの部屋もカフェカーテンなどを用いて、少し遮断してあげることで、子どもたちの視線が外に向きすぎないように配慮することで、部屋で落ち着いて遊びに向かえるようにしています。

園庭は、ご存知の方はたくさんの自然素材を見つけることができると思います。自然素材は子どものイメージを働かせる重要なものと考えています。

現在のテーマは、外遊びの時に感じられるような自然な素材を部屋の中にも呼び込むことで、外と室内との活動の調和をもたらしていくことです。このことについては、まだまだ十分とはいえません。部屋の環境構成で一番重要なことは調和だと考えています。空間の作り方、色彩の調和、調和が保たれていない場は子どもにとっては落ち着かなくつらいものです。

照明も、資金があれば抜本的に変えたいと思うくらいですが、なかなかそうはいきません。蛍光灯の光は乳幼児にとっては刺激が強すぎます。天井も乳幼児にとっては高すぎて、落ち着かないのですが、これも天井を下げるわけにはいきません。やわらかい色調の布を張るなどして、光を和らげたり、天井の高さを感じすぎないように工夫をしています。

まだまだ改善すべきところは多々あるのですが、すべてが思うようにはいきません。一つ一つできるところから、子どもたちの住環境が少しでも良くなるように、もっと勉強を重ねて改善していけたらと思っています。

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ビデオ撮り

園では、定期的に各クラスの保育の様子をビデオに撮り、自分たちの保育の確認と改善のための研修を行っています。撮るのは私の役目なのですが、部分だけを切り取っても意味がないので、前後の関係もわかるように撮ろうとすると、案外、長時間の撮影になってしまいます。

昨日は、0歳児クラスの様子を撮りました。あいにくの雨でしたが、雨で外に出かけられない分、室内での過ごし方が良く見えるので、それはそれで良かったかなと思います。9時30分頃から11時30分頃まで、要するに午前中いっぱい、遊びの様子(保育者からすれば、環境の整備と援助)、保育者の直接的な育児行為(オムツ交換、着替え、食事)などを、観ていきます。

ただ、何といっても、0歳児クラスの子どもたち、いわゆる赤ちゃんは何をしてもかわいいです。私がビデオを回しているのに興味を持った子は、ジーっと私のほうを見つめて、少しずつ近づいてきます。自ずと、私も本来の役目を忘れて、その子をいつの間にかアップで撮っていたりするわけで・・・他には寝顔がかわいいと、そこをジーッと撮っているわけで・・・研修用というより、懇談会用ビデオかホームビデオのような映像になっていたりするわけです。

今の子たちは、生まれた時から、レンズを向けられる経験を多数しているからでしょうか。このくらいの年齢から、しっかりとカメラ目線の子もいたりします。お腹がすいて泣いている顔もまた良し。

子どもたちのいろいろな表情やしぐさを、たくさん見せてもらったひと時でした。

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お世話

昨日のゲリラ豪雨(?)で、園庭のミニ田んぼにもたくさんの水がたまってしまいました。本当の田んぼなら、水量の調節ができるのでしょうが、こちらはそうはいきません。畦も水没・・・。

でも、それが、子どもたちにはまた面白いのですね。一部分が水没した畦を何度も何度も渡っている子、容器を持って、田んぼの水を汲んでいる子、それぞれに自分たちの興味に添って、田んぼで遊んでいる子たちの姿がありました。6_037web

畑の野菜も今のところは順調に育っているようです。畑のとなりの井戸は、今日も子どもたちでにぎわっていました。6_042web

夕方、ミニブタのタロウとハナコの世話に出向くと、「また、来ちゃった!」といつもお手伝いをしてくれる子のすがた。

今日も一緒に小屋の掃除をしたり、えさやりをしていました。タロウとハナコに話しかけながらの世話の仕方はなかなかのものです。タロウとハナコもそんな様子に安心して、周りに寄ってきます。6_047web

いつも、顔を見せてお世話をしてくれるので、タロウとハナコもよくわかっているのでしょう。「お世話をしたい」という気持ちを大切に、一緒に関わっていきたいと思います。6_052web

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