お知らせ

新型インフルエンザの園内流行は沈静化してきておりますが、10日現在、1歳児クラスで2名の罹患児が出ています。引き続きご注意下さい。

新型インフルエンザは、園内においては11月に入り沈静化しつつありますが、次年度の保育園入園申請を控えて、園見学を希望されている方や、ふれあい自由広場(園庭開放)、保育体験のご利用をされている親子の皆さんは、体調等には万全を期してご来園下さい。基礎疾患のある方や妊娠されている方におかれましては、十分にご注意下さい。

園児の間では、嘔吐・下痢症状を呈するお子さんも出ております。このブログでも随時情報を提供致しますし、園にお問い合わせ頂ければ、状況をお伝えすることができます。ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

11月29日(日)に、市内公私立認可保育園等が主体になって開催を予定しておりました「保育フェスタ(旧保育展)」は、市内での新型インフルエンザの流行状況を考慮し、中止となりました。11月17日~11月27日までの、いきいきプラザ1階での保育関係の展示は予定通り行います。

club地域の1・2歳児の親子を対象に、「体験保育」を行います。

お天気であれば、園庭で、同年齢の園児たちと交って一緒に遊んで頂いた後、ご参加頂いた親子と保育士で、わらべうたやふれあい遊びでひと時を過ごして頂ければと考えています。インフルエンザ等の感染症の流行状況で中止とさせていただく場合もございます。ご了承下さい。

最後は、お子さんには園の給食も試食してもらいます。保護者の方は、味見程度でお願い致します。

日時 11月20日(金)10時~12時頃まで

対象 市内在住の12歳児の親子

   *一時保育利用の方以外で

 定員 先着5

申込 園までご連絡下さい

club第八保育園では「ふれあい自由広場(園庭開放)」や「親子でほのぼの保育体験」等を 利用される皆さんに、利用者登録(パートナー保育登録)をお願いすることにしました(原則、東村山市内在住で認可保育園を利用していない親子)。

パートナー保育登録をして頂くことで、普段から保育園との関係を持ち、困ったことや悩んだときにいつでも来て頂ける様、また、地域の保護者の皆さんにとっての「身近な保育園」でいられる様心がけてまいります。happy01

内容についてのご質問等ございましたら、どうぞご遠慮なく下記までお申し出下さい。telephone

電話 042-391-0128

FAX 042-391-0412

E-mail yuukari.arata@nifty.ne.jp

bud親子でほのぼの保育体験

 在宅の方でも、お子さんと一緒に保育体験をすることができます。保育園を知りたい、お子さんの成長が気になるなど、どんな理由でも気軽に保育を体験をすることができます。 園の行事など特別な日を除く、月曜日~金曜日で随時受付ています。事前に電話等でお問い合わせ下さい。

budふれあい自由広場(園庭開放)

 月曜日から金曜日の午前9時~12時頃まで地域の在宅の親子に園庭を開放しています。夏のシーズンはプール開放もしています。

budユーカリ文庫

 育児本、保育専門書、絵本を無料貸し出ししています。必要事項を貸出ノートに書いて頂くのみで、2週間お貸しいたします。

bud育児相談

 保育、保健、栄養などの相談を、保育士や栄養士、看護師がお受けいたします。直接の来園、電話、メール等でお受けしています。

bud園見学

 園の見学を随時お受けしています。事前に電話連絡をお願いします。

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ミニ八国山

木枯らし1号が吹いて、急に寒くなったかと思えば、ここのところ、暖かい陽気が続いています。

体感としては一気に秋が深まったという感じは致しませんが、庭の果樹は彩りを深め、温州みかんもきれいな「みかん色」に染まってきました。この時をずっと待ち望んでいた子どもたちは、いくつかもいで、みんなで分けて味わい始めました。今年も、一番に手にしたのは、はとぐみ(2歳児クラス)の子どもたちでした。001

温州みかんの木のそばは、カッパ池があります。今日も朝から池の周りには子どもたちが集まっています。ぺんぎんぐみ(1歳児)の男の子たちも、池の周りで、水面を漂う葉っぱの行方を追ったり、やっぱり男の子は、小石や枝を投げ入れてみたりしています。005

ミニ八国山(築山)周辺は、落ち葉もつもって、いたずら好きな子たちにはもってこいのスペースです。子どもたちの体の大きさからすれば、かなりの急斜面も這い上がっています。ちょっとした冒険コースです。今日も、そのわくわく感を求めて、子どもたちが、ミニ八国山に突進しています。004

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非言語の世界

今日は、ポニーの金太郎くんたちが遊びに来てくれました。

一通り子どもたちとの交流が終わってからの時間、二頭のところに挨拶に行くと、金太郎くんが何かイライラしているような、疲れているような表情を見せているように思えたので、飼い主のYさんに「今日は、金太郎くんは具合が悪いですかね」とお聞きすると、「いや、そんなことはないですよ」とのこと。

続けて、「年長さんは、また一段と(ポニーたちとの)付き合い方がうまくなって、上手に散歩させてくれて、スイスイいっちゃうものだから、金太郎たちも寄り道、道草ができなくてそれが面白くないところはあるかもね」とおっしゃっていました。

ここのところ、毎回のように年長の子どもたちのポニーへの関わり方について、Yさんはたくさん認めてくれるお話をして下さいます。

私は、子どもたちがポニーとの関わりで、非言語の世界で他者(この場合はポニー)とのコミュニケーションをしっかりととれるようになっていることに頼もしさを感じます。

言語に頼らないコミュニケーション力は、必ず子どもたちの生きる力の基礎となるはずです。

年長さんたちが、園でポニーたちと関わるのも後数回になりました。楽しい思い出の中で、金太郎くんたちから、たくさんのことを学んでほしいと願っています。

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土器づくり

今日の午前中は、「健康体育」

この間の運動会が自信になって、意欲的に取り組んでいる子たちも多かったように思います。子どもたちも活動に応じて、得手不得手はあります。それはしっかりと理解してあげた上で、一つのことにあきらめないで取り組むことや、失敗して悔しいがったり残念がったりするけれど、それをバネにして前に進んでいくことができる気持ちを育てていきたいと思います。

そのためには、私たちが単にできるできないという視点だけで子どもたちをみないことが大事になってくるでしょう。「かけっこで、一番でゴールしたけれど全力を出していない子と、全力を出したけれど最後のほうだった子と、どちらをより認めてあげるか」ということだと思うのです。

年長の子たちは、午後は、「土器づくり」に挑戦していました。

毎年、園庭のミニ田んぼの土に、陶芸用の粘土を混ぜん込んだ土で作っています。自分たちが口にするお米やその他の作物を育んでくれる土に対して敬意を表してのことです。

11月の収穫祭は、畑や田んぼ、庭からの恵みを自然に感謝する日ですが、その時に収穫した作物などを盛りつける器とします。

いろいろな形に仕上げたようですが、ここではまだお伝えしないでおこうと思います。乾燥させて、窯で素焼きにします。

きっと、個性豊かな器が出来上がってくることでしょう。

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運動会を終えて

10日(土)は運動会でした。台風一過の朝からの秋晴れとはいかず、曇天の肌寒いところからのスタートでした。それでも、子どもたちは元気よく入場。いつも感心するのは、会場が隣の小学校のグランドをお借りして行うので、会場での練習は一切していないのですが、普段とは違う環境下でも、笑顔で堂々と入場してくれることです。0歳クラスで歩ける子や1歳クラスの子たちも、観客席のお父さんやお母さんに笑顔を振りまいているお子さんもいました。

年長さんのはじめの言葉も、元気な声を会場に響き渡らせていました。

体操は、これまで園庭でしていたためか、広い場所があるにもかかわらず、みんな集まってこじんまりとしていたのが、大人の配慮が足りなかったと反省しています。もっと広がって、のびのびとさせてあげたかったです。

0歳、1歳クラスの子どもたちは、親子のふれあいが中心。お父さん、お母さんといっしょにわらべうたなどで遊んでもらいました。お父さんに抱かれて得意そうな表情を見せている子もいたり、見ていてもほほえましく感じられました。

2歳からは、普段から継続的に取り組んでいる「健康体育」から、子どもたちが自分自身の体をしっかりと使って運動するところを見てもらいました。年齢があがるごとに、複雑な運動に挑戦していきます。それぞれの年齢、そして何より一人一人のお子さんが自分の力を精一杯に出していたと思います。

それぞれに、親子で取り組んで頂く内容もありました。背中に乗せてのライオン歩きや、体を合わせての焼き芋ごろごろ、手押し車、年長さん恒例の、タイヤレースやでかパン競争、マシュマロ探しでは、お父さんお母さんも子どもたちと一緒に、ダイナミックに顔を真っ白にしてくれていて、子どもたちも楽しかったのではないでしょうか?

父母と職員のリレーは、今年もたくさんの方々にご参加頂きました。卒園児も中学生を筆頭にたくさん参加してくれて競技を盛り上げてくれていました。お父さん、お母さんも全力で小さなトラクックを疾走して下さり、コーナーでの転倒もありましたが、その迫力は子どもたちにたいへんいい刺激になったと思います。

年長のリレー、いろいろな見方や考え方はあるかと思いますが、ハンディキャップがある子も含めて、一人一人違う子どもたちが一緒で、かつ、いつも一緒のクラスで生活をしている仲間で行うこと・・・そこに「勝ちたい気持ち」や、様々な思いが子どもたちの中には交錯します。葛藤もあります。きれいごとではない思いも心の中に頭をもたげてきます。大人が一方的に考えを押し付けるのではなく、一人一人の子どもたちのそうした気持ちを受け止め、寄り添いつつ当日を迎えました。結果としては、子どもたちはこれまでの過程を経て、一歩も二歩も成長してきたのだと思います。ハンディのある子も仲間と手をつないで一緒に走り切り、いい笑顔を見せてくれていました。伴走した子は、一周遅れに近い状況でも、全力でアンカーを務めてくれました。様々に葛藤を重ねた結果の雄姿だったと思います。

様々な場面で、子どもたちから、たくさんの勇気をもらいました。

今年も、途中で雨にふられ途中から回復したものの、前半の乳児クラスの子どもたちにはたいへんだったかと思います。観客席の皆さんにも申し訳ありませんでした。

皆さんのご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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明日は運動会!

いよいよ、明日は運動会です。

例年ですと子どもたちは、今日は運動会がらみのことは一切行わず、のんびりと過ごすのですが、今年はずっと天候に恵まれなかったので、先だっての室内での予行で出来なかったことを、園庭で子どもたちが取り組んでいました。

中でも、年長の子たちのリレーは、見ていてこちらも力が入ります。クラス対抗ですが、それぞれに力いっぱいの走りをしていました。スタートでピストルを使ったので、その音に驚いている子もいましたが・・・。

園庭ですので、直線コースはなく、スタートですぐにクワの木とりでの急カーブを突っ込んで、木々の間を縫うように抜けて、小屋脇の水路を飛び越えての走りになっていましたが、よく、林間を走る競技がありますが、それに近くて、これはこれでなかなか見応えのある走りでした。

惜しくも負けてしまったチームの子から、「もう1回!」の声があがり、2回走った子どもたち。

「勝ちたい」という気持ちはとても大事だと思います。「勝ちたい」という気持ちには、自分がもっと良くなりたいという気持ちが含まれます。負けてもあきらめたり、いじけたりするのではなく、悔しいけれど次は必ずという気持ちで自分を使っている子どもたちは素晴らしいと思います。

年長のリレーは、運動会の花形ですが、どの子もしっかりと自分を出して走り抜けてくれることと思います。下の年齢の子たちにも、特に年中、年少の子たちにとっては、いい刺激になります。今から明日が楽しみでなりません。

天候も今年は心配がなさそうです。保護者の皆さんをはじめ地域の皆さんにもご協力を頂きながら、明日は子どもたちの笑顔が輝く一日としたいと思います。

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チャボの死

園で子どもたちと飼育をしてきたチャボのクロが昨日未明に息を引き取りました。一昨日、台風から守るために動物たちを避難させている時に異常に気付き、獣医師にも連絡をとり対応をしましたが、残念なこととなりました。

園に来てから6年。来た時には既に大きくなっていましたので、生まれてからは7~8年ではないかと思います。子どもたちとお別れをした後に、獣医師さんのところに運びました。獣医師の検死では、特に感染症等での死亡ではなく、老衰であろうとのことでした。獣医師さんに手続きをして頂き、動物たちを埋葬して頂ける寺院で眠りにつくことになります。

クロは小柄なチャボで、先に永眠した白色でクリームと子どもたちに呼ばれていたチャボと一緒に園に来ました。クリームもそうでしたが、クロもよく卵を産んでくれて、子どもたちもクロの卵で作った卵焼きなどを口にしていました。

小柄であるので、好きな子たちはよく、抱っこなどもしていたものですが、そんな時も静かに抱かれていました。

共に暮らす飼育動物は、当たり前ながら人間より寿命が短いわけで、これまでもそうですが子どもたちが動物の死と直面する機会が必ずあります。

テレビやゲームなどのバーチャルな世界には「死」は存在しません。私たちは現実の世界の中で、いのちの大事さやありがたさを子どもたちなりに感じてもらうことも目的の一つとして動物たちを飼育しています。その点においては、動物の死を悲しむ環境を作るのも私たちの役割かなと思っています。「死」に対する反応は、子どもの年齢によって大きく違うものですが、それぞれの反応をしっかりと理解しながら対応をしていくことが大切だと考えています。

二度と生き返らないこと、息をしていなくて目も開けないこと、エサも食べないし水も飲まないこと、動かないこと、冷たくて硬くなってしまっていること・・・など、具体的に子どもたちが自分たちの実体験で「死」を感じることを大切にし、子どもたちからの率直な疑問については、ごまかすことなく伝えるようにしています。

個々に子どもの反応は違いますが、死んだ現実と死んだ理由を子どもなりに受け止めていけるように大人が配慮しています。何より、私たち大人の反応から、子どもたちは動物の「死」に対する感情をくみ取っていくのだと思います。私たちにとって、クロの死は哀しいことでしたし、寂しいことでした。そうした素直な感情を子どもたちに伝えていければと思います。

6年という年月、子どもたちにいろいろな体験をさせてくれたクロとのお別れの時には、「お疲れ様、ありがとう」と、心の中で声をかけさせてもらいました。

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運動会間近

今日も朝から雨です。かなり強烈な台風が接近してきているとのこと・・・950hPaだそうで、天気図にもしっかりと目が見えるビック台風typhoonです。

明日、明後日に関東に最接近か上陸かと言われていますが、10日は絶対台風一過、青空が広がることを信じていますsign03

今日は、運動会の一通りの流れを子どもたちと一緒に、園庭で行う予定でしたが、雨のために、ホールとけやきの部屋をつなげたスペースでできるところを行いました。

開会式のところで、園歌を歌いますが、1歳・2歳クラスの子どもたちの歌っている姿がなんともかわいらしいのです。かわいらしいだけではなくて、しっかりと歌っています。私と目が合うとさらに元気よく歌ってくれる子もいて、今日は、子どもたちの姿に見とれていて、私が歌詞を間違えてしまいました・・・反省sweat02

年長さんや年中さんは、もちろん元気いっぱいにかっこよく歌ってくれていました。note

オープニングの年長さんのエイサーは、とにかく本番を期待していて下さい。scissors

0歳・1歳クラスの運動遊び、みんなそれぞれに自分の体を使ってマットの上を這ったり、転がったり、歩いたり・・・楽しそうに、そして堂々とした姿を見せてくれていました。当日は、会場が隣の学校のグランドになりますが、今日のような姿でお父さん、お母さんと過ごしてもらえたらと期待しています。

2歳クラス以上は、これまで健康体育で培ってきた力を発揮します。年齢があがるごとに難易度の高い運動が入ってきて、子どもたちはそれぞれに全身を使って取り組んでいました。出来る出来ないではなく、その一生懸命さに感動です。勿論、出来たときの子どもたちの晴れやかな顔は最高です。happy01

自信をもって本番でも、全力を出してほしいと願っていますし、そうなるように私たちも今現在降る雨に負けることなく、しっかりと準備をしていきたいと思います。

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お月見

今朝早くには、青空が見えていた空が、途中よりにわかに曇り、激しい雨rainが降り続く午前中となってしまいました。

今日が運動会だったところは、丁度始まりの頃の時間帯だったでしょうか?たいへんだったと思います、とても人ごととは思えません。延期の判断をされたところも多かったことと思います。当園は10日ですが、7日(水)頃に台風typhoonが関東に接近するとのこと・・・sweat02なんとか、10日は雨だけは避けたいと念じております。

お昼ごろから天候も回復し始め、時折、強く吹く風に、天気が変化していく様を感じておりました。

雲も厚く、今日の十五夜は月見ることはかなわないかなと思っていたのですが、夕方、お迎えに来られたお母様に、「月がきれいですよ」と教えられてテラスに出ると、ちょうど、園庭の向こうの空にまん丸の月が雲間から見えていました。011

012 林明子さんの、「おつきさまこんばんは(福音館書店)」は、雲がやってきて、お月さまをかくしてしまい、「くもさん、くもさん、どいて、おつきさまの おかおが みえない」と言うと、くもさんはお月さまとお話がしたかっただけ、すぐに、お月さまがでてきてにっこいりとわらいましたというお話です。51t2hagxw5l__ss500__2

そのお話のように、今日の月も、雲に隠れたり、また顔を出したり、見ている子どもたちも、「お月さん、でろ!でろ!」と、空を見上げておりました。015

雲が晴れてくると、今晩は、もっと美しい月を見られることでしょう。008

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雨でも

昨日は、幼児の二クラスでは「お月見団子づくり」を楽しんでいました。

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昨日の夕方は、満月ではありませんが、雲間からきれいな月が顔を出していて、何人かの子どもたちが、

うさぎ うさぎ/なにをみて はねる/十五夜お月さま/みて はねる/ぴょーん/ぴょーん/と、わらべうたを歌いながら、両手をうさぎのように頭にあてて、楽しそうに跳ねていました。

明日の3日が中秋の名月ですが、今日も朝から強く雨が降っており、明日の予報も芳しくありません。名月を愛でるのはちょっと難しそうです。

園は約一週間後の10日に運動会を控えていますが、明日3日も運動会を予定しているところは少なくないようです。晴天とまでもいかなくても、雨が止んでくれることを祈るばかりです。

園の運動会は、運動会のために特別に新しいことを練習するわけではありませんが、今日は、毎月行っている年齢ごとの「健康体育」で、運動会で行う内容の確認をします。外で行う予定でしたが、雨のためホール・・・だいぶ狭い場所での活動になってしまいますが、子どもたちは、「運動会」ということで、雨でも、とてもはりきっています。

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子ども たくましきかな

9月も残り僅かとなり、10月もそこまで来ています。

10月10日は運動会、遊びの中にも運動会を意識したものが少しずつ入ってきています。2歳児クラスの子どもたちも、日頃の健康体育での取り組みのおさらいもかねての運動遊び。みんな意欲的でした。022

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今日は、入場や体操などを園庭でみんなでやりましたが、園歌を2歳児クラスの子どもたちが、元気な声で歌っていたのには感心しました。

話は変わりますが、園庭の果樹がいろいろに食べ頃を迎えてきました。柿やいちじくを手にうれしそうにしている子たち。小さい子たちは、大人から少しずつわけてもらったりして満面の笑みを浮かべていました。026 園庭のどこを見ても、子どもたちが何かしらを口にしていました。

しばらく、子どもたちの味覚を楽しませてくれるでしょう。

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