育児担当制
私たちが、公設民営化によって、園の運営管理を受託して12年目を迎えています。平成15年から、子どもの主体的生活を援助するための環境整備や育児担当制の導入に着手。先行し実践を重ねている園に学び、講師を招いての園内研修を重ねてきました。一人一人の子どもを大切にするということ、これは保育指針の中でもうたわれ、今回の改定保育指針でもさらに強調されてきていることですが、私たちは、とくに乳児期の一人一人の発達をその子どもの状況に合わせて援助し、子どもたちが大人との関係を好ましいものとして感じられるように、育児担当制を学び、実践してきました。まだまだ至らぬところもたくさんありますが、乳児期にとって大切なことは、人間に対する信頼感をどう育てていくかということだと思いますので、これからも人と人との関係の中で、子どもの心が育つような保育を実践していきたいと思います。
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