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2008年12月

大みそか

先日30日の、年越しそば打ち会の合間に、園の正月のしつらえをして途中だったので、今日31日も園でごそごそとしておりました。

飼育小屋の清掃、えさやりなど飼育動物の管理を一通り行い、園庭や園の周りの清掃を行い、残していたしつらえを整えました。清掃等は未だ十分とはいえないところもありますが、近隣の皆様にもご迷惑がかからぬように、年明けから、また一つ一つ整備していこうと思います。明日元旦から4日までも、職員が交代で飼育動物の管理に園に出向きます。

今年も、いよいよ残すところ数時間となりました。

4月から今日まで、子どもたちもそれぞれに大きく成長し、大きくたくましくなりました。年が明けるとあっという間に、年長の子どもたちは卒園です。休園日を除けば、一緒に生活を共にすることができるのは、本当にわずかです。本当にあっという間に時間が過ぎたという感じです。

保護者の皆さん、地域の皆さんにも本当にお世話になりました。様々なことがあった一年でした。行き届かなかったことも多々あったかと思いますが、皆さんのご理解とご協力、お力添えがあって、保育を積み上げてこれました。

カウントダウンが響く中、この一年について謙虚に振り返っていきたいと思います。

皆さんも、よいお年をお迎えください。

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年越しそば打ち

昨日30日は、毎年恒例の「年越しそばうち会」でした。

御都合などもあって、参加は若干少なめでしたが、それでも在園児のお父さん、お母さん、卒園児とそのお父さん、とそのつながりでここ数年毎年参加をしてくださっている地域の方々で、大人と子ども合わせて40名くらいで親睦を深めました。

長年、おやじのそば打ちを続けているOBのお父さんたちの手際の良さには相変わらず感心しますが、はじめて参加されたお父さんもお上手で、のす時はきれいに四角にできていて、素晴らしかったです。

園児のおじいちゃんもそば打ちには欠かさずいらして下さって、いぶし銀の腕を披露されていました。

お忙しい中、かえしを自宅で仕込んで下さり、今回もしっかりとだしをきかせたつけ汁を作ってくださったお父さんにも感謝です。

そば打ちながらの話もいろいろな話題で盛り上がっていました。

出来上がったそばに、大人も子どもも舌鼓。打ちたてをすぐに頂くのは本当においしいものです。

年明け1月の冬まつりでのそば打ちも成功させようと、みなさんで確認しておひらきになりました。

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おせち料理

いよいよ、年の瀬も押し迫ってまいりました。

お正月の準備は進んでいらっしゃいますか…?

皆さんのお宅では、おせち料理をおつくりになりますか?

それぞれのご家庭で、やはり違いがあるのでしょうね。

もし、うちのお節自慢のようなものがございましたら、

情報を寄せて頂ければ幸いです。

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年末そば打ち会

今日はnoteおやじバンドnoteでしたが、

明後日30日は

恒例の「shine年越しそば打ち会shine」です。

おやじの会にこだわりません、

在卒園児の保護者とご家族の皆さん、園近隣の皆様

そば打ちに興味がある方

お待ちしていますhappy01

みんなでそばを打って、食べて、年を送りましょう!!

12月30日 午前10時から 保育園にて

参加を希望される方は下記まで

yuukari.arata@nifty.ne.jp

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おやじバンド

今日は、午後からおやじバンドの練習2回目

私は前回、所用で不参加だったので今回初です。今年度も夏まつりに引き続き、冬まつりで皆さんにお披露目します。

園では、おやじバンド以外に、和太鼓、エイサー、陶芸などのサークル活動を行っています。どれも、保護者、在卒園児、職員、地域の方々が構成メンバーになっています。

バンドは、まつりに照準を絞って集中的に活動がなされますが、和太鼓は毎月1回の定期練習、バンドと同様に夏と冬のまつりで演奏しています。エイサーも毎月1回が定期練習、地域の子どもまつりなどの行事に出させて頂いています。陶芸も月1回の定例会、他のサークルより地域の方々のメンバーが多い会です。

園は、地域の子育て支援の核として成すべきことはたくさんあり、子どもにとっての「オアシス」でなくてはならない存在ですが、それ以外に、保護者をはじめ様々な方々が夢や希望を持って集う場でありたいと考えています。

ここで紹介したような活動だけでなくても、「こういうことはどうだろうか」「これをやってみたいのだけど」というものを持ち寄って、みんなで何ができるかを考え、一緒に取り組んでみることが大切だと思います。

そうしたことが、めぐりめぐって子育てをいい感じにしてくれることもあると思うのです。

自分たちが楽しみ、自己実現するだけではなく、みんなに喜んでもらいたい・・・そういう気持でもみんな取り組んでいる所もあるのです。

今日も自分が担当するところ以外も、見聴きさせて頂きましたが、皆さん一生懸命に練習をされてきたのだろうと感心を致します。仕事や家事の合間を縫って、時間を作っていくことは、いくら好きなことといえ努力を要するものです。

そうした親たちを子どもはしっかりと見ているんですね。

今日も皆さん子連れでいらっしゃっていましたが、子どもたちも応援していました。

もちろん、こうした活動は他の保護者や地域の方々、その他園に関わる方々のご理解なくては成功はしません。

今後も、こうした活動をより広く知ってもらえるようにしていきたいと思います。

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よいお年をお迎えください

昨日で、園も年内の保育を終えました。市内の公立一園ではセンター式に年末保育を実施しており、園からも若干利用される家庭があるようです。

昨日は、通常の土曜保育よりお子さんの人数が多い一日でした。やはり、保護者の皆さんも年末お仕事の整理にお忙しいのだと思います。

26日とは違って、穏やかな日和でした。保育のほうも、庭の掃除もかねて落ち葉を集めて、焼き芋をしたりのんびりと過ごしていました。早朝は、池やバケツに氷が張っていて、ひとしきり、子どもたちと一緒に氷集めをしておりました。子どもたちはバケツに集めた氷で、季節はずれのかき氷屋さんをはじめていました。

私もビオトープの周辺の片づけを始めたら、それで一日終わってしまいました。チェンソーを使って太めの枝を切って薪にしていたら、案の定、男の子たちのギャラリーに囲まれていました。男の子たちは、こうした道具が大好きですね。

係りが、昨日作った鏡餅を、園舎内の要所に設えてくれて、若干正月らしくなりました。

今日は、午後からおやじバンドの練習で園に出向くので、松飾を設えたり、中途半端な部分の整理をしようと思います。

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鏡餅づくり

昨日、26日は鏡餅づくりをしました。

朝からかまどを準備して、せいろでもち米をふかします。もち米の下準備は幼児3クラスで手分けして行いました。

もちは全部で4うすつきました。

鏡餅にするので、極力水分をカット・・・なかなか、これは力が入りました。こねの段階で九分九厘餅にしてしまうのですが、この文を打ち込みながら、腕の張りを感じています。

子どもたちからの声援というのは、潜在的パワーを引き出してくれますね。

丸めるのは、子どもたちの仕事。幼児3クラスがクラスごとに行います。大人がちぎった餅を両手で丸く形にしていきます。さすがに年長さんは3年目、手慣れた感じに、雑にならずに、両手を使ってきれいに成型していきます。年中、年少の子たちは脇で年長さんのやり方を見ながら、それを真似ています。

今年も、大人と子どもが分担して、鏡餅を作ることが出来ました。保育園にも年神様がお出でになって、子どもたちの健康、安心安全、そして様々な恵みをもたらしてくれることを願い、今日は、鏡餅はじめ正月のしつらえを致します。

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おたのしみパーティー

今日は12月25日、クリスマスです。

午前中、2歳児クラスの子どもたちは、ホットケーキを作りました。トッピングでスイートポテトものっていました。

「食べてください」と、代表の男の子が湯気が出ているホットケーキを持ってきてくれてうれしかったです。

幼児クラスの子どもたちは、スイートポテトで大きなクリスマスケーキを作っていました。干しぶどうなどを使って、きれいにデコレーションがしてありました。

午後に、ホールでパーティー。調理室で焼いてもらったスイートポテトのクリスマスケーキを取り分けてもらい、みんなでいただきました。おかわりをして食べている子もいました。

その後、大人の出し物・・・パネルシアターを観たり、ハンドベルの演奏を聴いたり、最後は年長の女の子たちが、ギターの音楽に合わせてハワイアンを踊ってくれました。照れながらも楽しそうに踊っていて良かったです。

今年もあと残り僅か、園も残すところ2日となりました。

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師走の収穫

今日も穏やかな陽気で、子どもたちは、幼児クラスの子どもたちは大谷公園まで散歩に行っています。

昨日は、幼児の一クラスが中島さんの農園まで行って、聖護院や白菜など、たくさん収穫をさせて頂きました。子どもたちも大喜びでした。感謝です。

冬の畑は秋ごろまでの畑のように、賑々しくはありませんが、冬ならではの趣があります。ありがたいことです。

園庭も木々の葉が落ちて、冬の雰囲気を一層漂わせています。

今日は、これから少し、庭の手入れをします。

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協議が重ねられています

9月の議会の決議を踏まえて、21年度からの新たな指定管理に向けて、市と法人との協議が開始されて、2回を終了を致しました。

こちらの提案と市の考え方をすり合わせながら、より良いものを導き出す過程ですので、大事に考え十分な意見交換が進むように、施設の責任者としても努力をしていきたいと思います。

年明けに、第3回目が予定されています。保護者の皆さんには、結果報告的にはならないように、適切な方法で周知し、ご意見を頂戴できるようにしていきたいと思います。

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土曜の朝に

今朝、出勤すると、甘くいい香りがしてきました。子どもたちが過ごしている部屋をのぞくと、保育者と女の子数人でさつまいもで何やら料理中、2歳クラスの女の子も、大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんの横にちょこんと座って眺めています。私が近づくと、「ほら、おいもだよ」と教えてくれました。

電磁調理器と鍋、「○○ちゃんが、さわるとあぶないから、見ていてあげてね」と声をかけられた女の子・・・、そっととなりの2歳クラスの女の子の手のうえに自分の手を添えてくれていました。微笑ましかったです。

私に一個、おすそ分けを頂戴しました。

その横で、一人の年中の女の子は、別の保育者の洗濯物をたたむことのお手伝い。きれいにたたんでくれていました。

土曜の一日が、穏やかに始まる一こまでした。

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ダイエット

中高生の女児で、それほどの肥満でもないのにダイエットにのめり込んでしまっている子が増えているようです。メディアの影響の他に、親の影響も大きいとか・・・。容姿にたいへん敏感な年頃で、心身ともに微妙な時期なのかもしれませんが、健康に影響を及ぼすようなことにならないようにと思います。スナック菓子やカップラーメンで食は済ませるなど、食にはほどんど関心を示さないのに、高価な服や装飾品には執着するのも、周囲の大人や社会が本当に大切なことを伝えてこなかったことによるのではないでしょうか…。

私も勉強不足でしたが、今は妊婦の方の中にも、体型を崩したくないとか、早く元の体型に戻したい、妊娠線がつくのは嫌などの理由から、体重が増えないようにダイエットする方が増えているとのこと・・・、母体や胎児の健康のために体重管理をすることはあっても、そうした理由で必要な食事もとらないという・・・、授かった命、自身の命をどのように考えているのか・・・、やはり、こうしたこともどのように伝えてきたのか…。

母親学級では遅すぎるのでしょうし、中高生の保健でもやはり遅いのではないでしょうか。

「知ることよりも感じること」、「生きる」ことの本質は、乳幼児期をどう生きるかで決まってしまうのではないでしょうか。「生きる力」「生きる知恵」・・・、それなくしては、自身のいのちを輝かせることも、いのちを育むことにも無力な人間になりかねないのではないでしょうか。

今、まさに日々ともに生活をしている子どもたちには、将来、そうした人間にはなってもらいたくないと切に願います。そのために自身が何をなすべきか、しっかりと考えながら、様々な方々のお知恵も借りながら、子どもたちと向き合っていきたいと思います。

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きらきらの会

昨日13日、「きらきらの会」と称して、2歳児クラス以上の子どもたちのうたあそび、劇あそびなどを保護者の皆さんに観て頂く会を催しました。

はとぐみ(2歳児クラス)の子どもたちは、春からこれまでの間で、散歩の時などに口ずさんできた歌を披露しました。普段とは違う雰囲気に緊張したり照れてしまったり等で、いつも通りの姿ではないお子さんたちもいましたが、どの子もかわいらしく、それこそ春先の姿とくらべれば、どの子も大きな成長を感じさせてくれました。

幼児は、異年齢クラスそれぞれが、子どもたちの興味や関心をもとに絵本などをもとに、劇遊びを楽しんできた姿を見てもらいました。

やはり、普段とは違う環境で緊張はあったかと思いますが、どのクラスも年長の子どもたちが下の子たちをエスコートして、しっかりとやっていく中で、ひとつの劇を進めていくこと、やり遂げることに力を集中している様子が、私には伝わってきたのですが、ご覧になって下さった保護者の皆さんはどのようにお感じになられたか…。下の子たちも、そうした年長さんの姿に安心感を持っていたように思います。

最後の年長児だけの、わらべうたと歌、これも自信を持って表現していたと思います。

子どもたちの持てる力はたいへん素晴らしいものがあります。

私たちは、こうした子どもたちの感性や表現力、人と結びついていく力などがより豊かに育まれていくように、必要な時に適切に手助けができるように、自身の感性を磨いていかなくてはならないと、子どもたちの頑張りを見て改めて感じました。

年長の子どもたちは、あと3か月少しで卒園です。子どもたちがより良い生活を送れるようにしていきたいと思います。

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いただきます ごちそうさま

1281680949_2 和食の大切さを子どもに伝えたいという思いで、園の給食は様々に工夫をしてきました。

和食は、日本人の食の基本であり、栄養のバランスにもすぐれ、季節感や彩りも含めて子どもたちの感性を育んでくれます。

近年は和食離れが進み、肉食中心の欧米型の食事が幅をきかせていますが、こうした食生活の変化は、小児の生活習慣病を引き起こすなど、健康への様々な影響が懸念されています。

風土や日本人の体質に合った和食の良さを見直して、その素晴らしさを子どもたちに伝えていくためにも、乳幼児期の食は大切であると考えます。

「いただきます ごちそうさま」という雑誌の2008年冬号で、和食を食べて元気いっぱい!ということで、園の食に対する考え方や取り組みが紹介されました。

「食」への取り組みは、単に栄養の問題や食を摂り込むということだけではありません。栽培や飼育、自然との関わり、食の周辺域すべてがつながってきます。このことは決して特別な保育ではありません。

新保育所保育指針においても、食に関する保育について明記されたことは、より良い「食」が、乳幼児期には不可欠ということです。

「食」を中心とした日々の保育の繰り返しが、子どもがより良く生きることにつながるのだという考えの下、日々の子どもたちと暮らしています。

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子どもまつり

今日の午前中は、来年度の「子どもまつり」の第1回の実行委員会に参加してきました。

「子どもまつり」には、毎年、園の保護者・職員・在卒園児の有志で活動しているエイサーの会で参加させて頂いているのですが、来年度の会場が、お隣の小学校ということもあり、これまで以上にお手伝いができないものかと思い参加を致しました。

地域の児童クラブの保護者会はじめ地域の団体の代表の方々も多数お集まりになっていました。

地域の子どもたちのために行う行事ですので、少しでもお役にたてるようにしていきたいと思います。

地域活動とは異なりますが、園の冬まつりが1月に控えています。夏まつりと同様に保護者会との共催行事になります。既に実行委員会が開かれ準備が進んでいます。

恒例のおやじバンド、和太鼓も練習に熱が入ってきました。私は所用があって残念ながら参加できませんでしたが、今日の午後はおやじバンドの第1回目の合同練習がありました。子どもたちに格好いい姿を見てもらいたい、喜んでもらいたいという気持ちで、皆さん一生懸命です。

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展覧会2

小学校の展覧会、3年生の「森の中へ」は、森の奥深いところまで誘われるような奥深い作品でした。黒の使い方に、子どもたちの感性の深さを感じました。

奥深いといえば、5年生の「夕明かりの国」もファンタジックな世界が表現されていて、宮沢賢治の世界を彷彿とさせてくれました。賢治の世界といえば、6年生の「銀河鉄道の夜」、墨の濃淡での表現・・・個人的にこうした表現が好きなので、6年生の力作にはしばし時間を忘れて見入りました。

4年生の「ぼくの城、私の城」も、レンガをガムテープで表現して独創的に城が描かれており、楽しめました。

青葉学級の、「おいしそうなやさい」は本当においしそうでした。とてものびやかにいきいきと描かれたやさい、楽しんで描いているのだろうなあと感じられる作品でした。

当たり前ですが、卒園児の子どもたちの作品には、長い時間目がいってしまいます。みんな、一生懸命に生きてるなあと思いました。

今日は、園の子どもたちが、お父さん、お母さんにきらきらしている自分たちを見てもらう日です。

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展覧会

隣の小学校の展覧会へ出かけました。体育館一杯に、1年生から6年生までの並々ならぬ力作が並んでいました。

一年生の「かいじゅうとなかよし」、かいじゅうの背に乗ったり、かいじゅうと好きな電車やサッカーと自分をダイナミックに描いたものなど力溢れる作品が多かったです。「ぼくのたいよう、わたしのたいよう」もキラキラと輝く太陽をたくさんの色を使って表現していました。「すてきな、おしろ」は空き瓶と紙粘土、カラフルなビーズなどを使って、立派なお城を作っていました。卒園児の女の子の、ハムスターのお城、りすのお城がその子たちらしい表現の仕方で微笑ましく思いました。

二年生の「たまごから きゅうりゅうが生まれたよ」も、様々な模様をした卵の殻を割って、きょうりゅうの赤ちゃんが首を出している作品がどれも力作ぞろい、顔をのぞかせて恐竜の顔にも作り手の子どもたちの個性が溢れていました。「うつして うつして」も、紙版画で、白と黒の世界で子どもたちのイメージをうまく出しているなあと感心しました。(つづく)

                           

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気にかける

たまにネクタイを締めていたりすると、

「お仕事にいくの?」と訊かれる。

髪を普段とちがう感じにしていると、

「髪切ったの?」と声をかけられる。

ちょっとした変化にも、敏感に感じ取って、いろいろに気にかけてくれる。

子どもの心は、本当に繊細に動く。

そのくらい

私たちも、子どもたちの様子を気にかけたいものだ

どんなに些細なことに感じられることでも、声をかけてあげたいものだ。

声をかけられた私が

こんなに しあわせを感じているのだから

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連携

先日、特別支援教育講演会に参加してきました。ご自身の体験や、実際の事例(プライバシーには細やかに配慮をされていました)からの、講師の方のお話はたいへんわかりやすく、私自身も発達障害に関して、頭の中を整理することができました。また、学校教育現場での発達障害のお子さんへの指導法の一部にも触れられることができて、たいへん参考になりました。

子どもたちの困り感に寄り添うという考え方は、発達障害のお子さんへの援助として、様々な方が提唱されてきていることですが、その大切さを改めて感じ入った次第です。

大人も見通しが立たないことに直面すると困惑したり、気分が落着かなくなったり、不安になったりします。子どもたちはなおさらであり、保育園でも子どもたちが先の見通しを持てる、生活の流れを大切にしていますが、障害のあるお子さんはさらに先の見通しを立てられるように細やかな配慮が必要であることを改めて感じました。

また、子どもたちの個々の行動で、傍からマイナスでとらえられがちなことを、プラスに転じていく援助の大切さも感じました。

子どもたちはいずれは卒園し、それぞれの学びの場へ巣立っていきます。これまで以上に、そうした場にも足を運ばせて頂き、子どもたちを見守っていきたいと思います。

また、学校教育現場の方々にも、保育の場に足を運んで頂き、就学前の子どもたちがどのように生活をしているのかを、見て頂きたいと願っています。

幼保小の連携の強化が様々に模索されていますが、子どもたちのトータルな育ちを援助していくためにも、お互いの理解を深め、手を取り合っていくことができるように努力をしていきたいと思います。

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あそぼうかい

今日の午前中は、親子で工作をして楽しむ、「あそぼうかい」でした。在園の親子のみなさんをはじめ、地域の親子の方もおいで頂いて、講師の方からのていねいで優しいアドバイスを受け、それぞれに自由にのびのびと取り組んでいました。

今日のテーマは「ぼうし」、工作用紙で基本の帽子部分を作ったあと、思い思いに、ユニークで個性的な飾りを色画用紙などで作り、最後は音楽にのってのファッションショー、板状の色画用紙の輪をいくつもつなげた帽子、その名も「たんこぶ」とか、ハートがいっぱいついた帽子、カエルが長い舌を伸ばしてアリを食べている帽子、トナカイの帽子など、子どもたちは照れ臭そうにしながらも、とてもうれしそうに自分が作った帽子をかぶって、お披露目していました。

お父さん、お母さんも子どもたち以上に楽しんでいて、バナナの木をイメージした帽子や、ファッショナブルな飾りのついた帽子を作っていました。かくいう私も、いつの間にか夢中になっていました。

自由な発想で、型にはまらない物づくりの楽しさを改めて感じました。参加された保護者の皆さんの感想にも、同様の感想を多く拝見しました。こうした機会を、今後も多くもっていきたいと思います。

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みかん

園庭の砂場の横の夏ミカンが、色づき始めました。今年も、数多く実をつけてくれました。

昨日、廊下で出会った2歳児クラスの子たちが、大事そうに夏ミカンを抱えていました。

「えんちょうせんせ、みかんだよ」

「そうだね、みかんだね」

少し顔を近づけて、においをかいでみせると、

同じように顔をよせ

「いい、においだよ」

「そうだね」

「すっぱいよ」

「そうなの?」

「そうだよ」

お話が上手になったこと・・・

大事そうに、大事そうに抱えて2階に上がっていきました。

「温州みかん、はとぐみ(2歳児クラス)でいただきました」

と、担任。

今年初めて実った、たった一つの温州みかん、誰の口にはいるのだろうと、みんなの関心事でしたが、落ち着くところに落ち着いたようです。

好奇心旺盛の2歳児クラス・・・幼児クラスのお兄さん、お姉さんもはとぐみさんなら、しょうがないなと思っていることでしょう。来年はもっとたくさん実るでしょうから、その時は、みんなで口にできるでしょう。今の年長さんは小学生ですが、おすそわけも忘れないようにしたいと思います。

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里芋掘り

先日11月30日(日)、中島さんの畑にて、地域交流を目的に、里芋掘りと芋煮の会を行いました。在園児、一時保育利用児、地域のお子さんとその家族、職員など合わせて60名を超える参加がありました。

穏やかな晴天に恵まれ、寒いどころか汗ばむくらいの陽気の下、子どもも大人も土まみれになって里芋の掘り起こしに集中していました。

畑の真ん中で食べる芋煮も、みんなに喜んでいただけたようで、何度もおかわりをするお子さんもいました。

参加した兄弟の小学生たち(卒園児が中心)は、芋を掘り起こすだけではなく、運び出しや芋を貯蔵する穴掘りなど、誰から指示されたわけでもなく、自主的に動いてくれていて本当に助かりました。自然に動けている子どもたちに、本当に感心をしました。

参加されたお父さん、お母さんのお力もあり、すべての芋を掘り起こすことができ、しっかりと貯蔵することができました。助かりました。慣れない活動でもあったかもしれませんが、皆さんが、お互いに協力をしながらすることで、いい経験だったとおっしゃってくれました。

子どもと大人がそれぞれの立場で力を合わせるのに、農の活動は取りかかりやすいものだと思います。今後も、いろいろな形で行っていけたらと思います。

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