マイアルバム更新
マイアルバムを更新しました。まだ、ホームページからのリンクができていなくて申し訳ありませんが、こちらから、閲覧が可能です。
園の保護者及びご家族、関係者のみ閲覧できます。パスワードは園の事務室までお問い合わせ下さい。以前にお知らせしている方は、以前のパスワードで閲覧可能です。
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早いもので、五月も残すところ後僅かとなりました。
今日の雨は涙雨でしょうか?一人の園児が、ご家庭のご都合で隣町にお引っ越しをされ、園も転園されることになりました。
出逢いがあればいつかは別れが来るもの、こればかりはどうしようもないことですが、幼き子どもたちであっても、送る側、送られる側の気持ちは複雑です。
夕方のお別れ会、どこに引っ越すのか、こんどはどこの保育園に行くのか、送る側の子どもたちからの質問、園で楽しかったことと尋ねられ、「みんなとおもちを食べたこと」と答える姿に、目頭が熱くなってしまいました。
そして、送る側の子どもたちの歌に、送られる側の子が涙する姿を見るにあたっては、こちらも胸を締め付けられる思いでした。小さい胸に行きかう気持ちはいかばかりのものだったのか・・・
「また、いつでも遊びに来てね。新しい保育園でもがんばってね」と声をかけるのが精一杯の私に、「はい」と応えてくれた、その子が早く新しい環境に慣れて、楽しく生活を送ってくれることを願って止みません。
小さければ小さいほど、子どもたちの生活は大人の生活に連動せざるを得ません。でも、どんなに小さい子にもその子の世界があり、そこには大切にしたいものがたくさんあるのだということを、私たちはしっかりと踏まえて、そうした世界を変えざるを得ない場合は、しっかりと子どもたちの心のフォローをしていきたいと、今日のその子の姿から改めて考えさせられました。
昨日28日は、午前が法人施設長会、午後より決算理事会でした。
新型インフルエンザに対する対応について、改めて情報交換と各自治体の状況について確認がなされましたが、やはり、自治体ごとに対応のばらつきがあることを実感致しました。
区部では早々と様々な対応策が公表されてきたことは以前にご紹介致しましたが、法人他施設においても、自治体によっては、日々の健康チェックの報告を求められたり、市内の保育園関係者に召集がかかり、直接に対応について説明がなされていたりしたところもあったようです。
罹患者が減少してくるにつれて、今回の国の初期対応(例えば、空港での機内検疫)について、様々な意見が交わされるようにもなってきています。繰り返しになりますが、危機は去ったわけではなく、秋以降への警戒は強めていかなくてはならないと思います。一園だけの努力でできることではなく、今後に向けて、より具体的で現実に即した地域の行動計画の周知が必要になってくると思われます。
市のホームページでの情報は以下のようになっています。
新型インフルエンザの罹患者数は減少傾向にあるとの報道がなされています。そうであれば、それは本当に有難いことです。
今後、市内や近隣市で罹患者が出た場合は保育園も休業の対象になる可能性があるとの公の文書が、保護者に配布されました。
高松市は、香川県内で新型インフルエンザの感染者が出た場合の保育所について、通っている子どもたちや職員に感染者が出ない限り、原則として臨時休業としない方針を明らかにしたとのことです。市内で感染者が出た場合も、保護者らに保育所に子どもを預けるのを自粛するよう要請するにとどめるとのこと。最近の状況からすれば、たいへん冷静な判断だと思います。
保育園が休業することの影響は小さくありませんから、今後万が一にも市内や近隣で罹患者が出た場合は、高松やその他の自治体の対応も参考にして、冷静かつ適切な判断をしていきたいと思います。
市内でも、学生さんで疑いがあるとされた方がいらしたようですが、幸いにも新型ではなかったそうです。ただ、先だっては、中学校の修学旅行が延期になったと書きましたが、市が海外の姉妹都市との間で計画をしていた交流事業も中止となったとのこと。友好を深めるために、様々な準備を双方で長きにわたり準備をされていたであろうことを想像すると、本当に残念でなりません。本当に様々なところで、大きな影響が出ています。
新型は、子どもが学校等で罹患し、家庭に持ち帰っても、親は罹患しないケースがほとんどだそうです。子どもから子どもへの罹患は見られるとのこと。新型は、若い細胞を好むかという見解を述べていた方もいらっしゃいましたが、とにかく、若年層に罹患者が多発するようであれば、園もさらに一層、園における対策を万全にしていかなくてはと思います。
本日、保育団体からFAXで、新型インフルエンザ対策についての情報が流されてきました。これまでも保育室等の衛生管理には万全を期していますが、こうした情報に照らし合わせて、一つ一つ確認をしていきたいと思います。
平成10年の中央教育審議会中間答申では、社会全体で子どもたちが「生きる力」(自分で課題を見付け、自ら学び自ら考える力、正義感や倫理観等の豊かな人間性、健康や体力)を身につけるための取り組みを進めていくことが大切であるとし、
①美しいものや自然に感動する心などの柔らかな感性
②正義感や公正さを重んじる心
③生命を大切にし、人権を尊重する心などの基本的な倫理観
④他人を思いやる心や社会貢献の精神
⑤自立心、自己抑制力、責任感
⑥他者との共生や異質なものへの寛容
などの感性や心が育まれるように、私たち大人が、大人社会全体、家庭、地域社会などが改めるべきところは改めて、様々な工夫や努力をしていこうと述べています。
ここで改めるべきところは改めと述べられているのは、今から10年前に既に、大人社会のモラルの低下が懸念されていたからです。
この報告では、
①他人のことを考えず、もっぱら個人の利害得失を優先する
②責任感の欠如
③物質的な価値や快楽を優先する
④夢や目標に向けた努力、特に社会をよりよくしていこうとする真摯な努力を軽視する
⑤ゆとりを忘れ、専ら利便性や効率性を重視するという風潮が大きな影響を及ぼしている
と大人社会全体に警鐘をならしています。この報告から約10年、私たち大人はどうでしょう。自分自身を振り返っても、社会全体を見ても、深く考えなくてはならないことは多々あるかと思います。
今、私たちが接している乳幼児は、環境のすべてを吸収してしまいます。親や周囲の大人から大きな影響を受けるのは言うまでもありません。私たちが、子どもたちの前で何をするかが、子どもの成長や発達の中に組み込まれます。子どもをよく育てたいと思うのであれば、子どもと日々接する私たち大人が、自身を教育していかなくてはならないのです。
その点では、先の中間報告が改善すべきとしたいくつかの項目は、確かに「人がよく生きる」とは何かを考える一つの物差しにはなるかもしれません。
子どもたちが、前の年に収穫した種モミから育てた苗が、ようやく植え頃を迎えました。
一人一人苗をもらって、順繰りに苗を植え付けていきます。ていねいに、両手でそっと、そっと植えている子もいました。
苗植え以上に、苗床の土の感触に、心も体も開放的になっている子どもたちもいます。朝会うと、お母さんの後ろに隠れてはにかんでいる子が、私の前で土の上に寝そべり、そしてその姿を見せてくれます。とても晴れやかな笑顔、ここには写真をUPできませんが、マイアルバムのほうへUPしておきます。
飽きることなく、何度も何度も繰り返し、苗をもらっては植えている子もいて、今年もいい感じに田植えができました。園庭の3m×4mのミニ田んぼですが、今年も子どもたちに豊かな恵みをもたらしてほしいと願います。
今日は、お隣の学校の学校公開に、午前中行ってきました。
丁度、2校時目を参観しました。1年生は、1組が「かきかた」、2組と3組が「算数」でした。算数の授業で、卒園児が前に出て、自分の導いた考えを披露している時は、こちらも緊張しました
先生からの質問に、みんな元気よく手をあげていました。
私の姿に気がついて、「みて、みて、来てるよ」といった具合のやりとりを子どもたちがするので、そこだけ授業の邪魔になったらいけないと気を配りましたが、一生懸命に取り組んでいる姿を見て、たいへんうれしくなりました。
先生方も、子どもたちが興味関心を持って課題に取り組めるように、様々な工夫をされているのもあらためてわかりました。私も塾講師の経験がありますが、当時も、授業時間の3倍の予習が必要と言われていました。その通りだと、4校時だとすると、45分×3×4で、540分の予習と準備が必要となります。子ども一人一人の個性や特性、習熟度にも配慮しながら、授業を行うにあたって、何かとお忙しそうに見受けられる先生方は、それだけの予習や教材準備の時間がおありになるのだろうかと、余計なお世話と言われそうですが、気になりました。
子どもたちの探究心を拡げ、主体的に学ぼうとする姿勢を育み、知識欲に応えるのは並大抵のことではないでしょう。
振り返ってみて、私たちは日々の保育について、どれだけ綿密に計画を練り、どれだけ十分な準備をし、臨んでいるかをもう一度深く考えなくてはならないと思いました。
子どもが主体的にとは、子どもにすべてまかせてしまうわけではありません。子どもたちは自分で様々なことを行っていると感じても、それは私たちの考え抜いた環境の中で生じていることが大切です。そのためには、十分な準備が必要です。
授業参観をし、子どもたちの様子を見させて頂く中で、そんなことも考えていました。
予想最高気温29℃という、ことでしたが、実際にはどのくらいいったのでしょう?
親子ふれあいデーは、その気温にも勝る熱気が朝からみなぎっていました。3コースに分かれて、北山公園を目指しました。
八国山の尾根を歩いていく、「ガンガン尾根道コース」
八国山の中腹の林の中をかき分けていく、「アドベンチャーコース」
のんびりと麓を歩いていく「ルンルン農道コース」
今年は、アドベンチャーコースへの挑戦が多かったです。私も例年は尾根道コースを行くのですが、今年はアドベンチャーコースに参加しました。
藪をかき分け、クモの巣を払い、落ち葉を踏みわけと、身軽な子どもたちより、大人のほうが大変だったでしょうか?
クライマックスは、崖下り、ここでも、子どもたちの声よりもお母さん方の声が響いていたような・・・・?滑って転んだ方、お怪我はなかったようですが、打ち身とかは後からくることもありますので、今日はゆっくりと体を休めて頂ければと思います。
北山公園では、全体で○×クイズ、園に関することですが、例年かなりのマニアックな問題で、お父さん、お母さん、子どもたちも「えー、どっちだあー?」と悩んでいましたね。
犬のナツの首輪は赤である。○か×かなんて、かなり良く見ていないと、いつも生活をしている子どもたちもわからないでしょう。
あてずっぽうであたることもありますが、意外と良く見たり聞いたりしていてわかっている子もいるんです。すばらしいですね。
お弁当タイムは、子どもたちはもちろん大喜び、写真撮影などでじらしてしまって申し訳ありませんでしたが、みんな、本当にうれしそうにお弁当をほおばっていましたね。
ご参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。これからも、皆さんとさらに親睦を深めていきたいと思います。これからも、よろしくお願い致します。
朝から、19℃・・・今日は最高気温28℃の予想。
雨の心配はないですが、かなりの夏日・・・![]()
みなさん、暑さ対策、紫外線対策を万全に!
お弁当も、暑さでやられないように!
なんて言っても、今日は親子ふれあいデー
気温に負けないくらい、暑い一日を楽しみましょう!
この4月から、正面玄関の前に朝立つようになりました。
きっかけは、駐車場が確保できたことで、送迎車両の路上駐車をご遠慮頂くようになったので、最初は混乱されるのではないかということでした。蓋を開けてみると、保護者の皆さんのご理解とご協力で、まったくと言っていいほど混乱なく、今日まで至っています。
ただ立っているのも何なので、途中から、園の前の道路の掃除を始めました。その後範囲は拡大し、今は、隣接する住宅の前も含めて、一通りするようになりました。離れたお宅の前まで行くようになったので、今のご時世、不審に思われても何なので名札をつけるようになりました。
掃除をしながら、登園してくる子どもたちやお父さん、お母さん、おじい様、おばあ様方と挨拶を交わします。改まった挨拶に照れてしまう子もいます。遠くのほうから私の名前を呼んでくれる子もいます。にこにこ笑顔を振りまきながら走ってくる子が、お母さんに抱かれて難しい顔をしていたりもします。お母さんに抱かれて目を閉じながらも、「おはようございます」と言ってくれる子もいます。
みんな、それぞれに朝の顔があります。お家からにこやかに来てくれればそれに勝るものはありませんが、いつもいつもそういうわけにはいきません。今日はどんな気持ちで来てくれているのか、それに気づけるだけでも貴重な時間です。
今は、だいたい、7時50分から8時30分の時間を立っています。限られた時間の中なので、すべてのお子さんとということでないのが申し訳ないのですが、そこはまた考えたいと思います。
最近は、小学校へ登校する卒園児だけでなく、そのお友だちも含めて挨拶をしてくれるようになりました。道行く人とと挨拶を交わし、言葉を交わすことも増えました。
少しずつですが、日課になりつつある今日この頃です。
今日の夜は、地域の子育ての会議でした。今回は地域の中学校が会場。
欠席の予定であった校長先生が出席をされていて、その理由が、新型インフルエンザのために修学旅行が延期になったためとのこと。学校の裁量で決められることではなく、市教育委員会、都教育委員会等の判断であるとか。約200名に及ぶ団体旅行の延期ですから、その事後処理はたいへんなことは想像に難くありません。自分たちの身近にいる子どもたちの生活に大きな影響が出ました。今まで以上にその深刻さを考えずにはいられません。
市内の保育園等に、市の所管から新型インフルエンザに関する文書が保護者に配布されました。内容は、これまでこのブログや園から配布文書の内容とほぼ同じものですが、公式の文書として、今後の情勢によっては児童クラブや保育園が休業になる可能性がある旨が伝えられたことは、改めて事態の緊迫さを感じぜずにいられません。
勿論、そうした事態にならないほうがいいに決まっています。ただ、考え準備できるだけの態勢を整えたけれど、使うことがなくて良かったというふうになってくれれば・・・。
取引のある薬局から連絡を頂きました。消毒剤の仕入れが困難になっているとのことで、園に定期で入れることができなくなるかもしれない・・・今なら在庫があるのでどうかとのことでした。マスクも巷の薬局等では品切れとのこと。今後の見通しも立たないので、当面の必要個数を確保しました。
広域で警戒体制に入った場合は、職員の勤務等にも影響し、それは保育に直結してきます。園としての体制確保について、さらにシュミレーションをしていかなくてはなりません。
時間の問題とされていましたが、東京においても、新型インフルエンザの初の感染確認がなされました。でも、なぜ高校生に感染者が多いのでしょう?
川崎でも感染が報告されましたが、東京で感染がわかった子と同じ学校とのこと。
東京都内でも、多摩地域から感染者が出たということは、いよいよ今まで以上に身近な問題となってきたということです。
新型インフルエンザ都内で初確認 都が緊急会見「ヒト・ヒト感染の可能性は低い」
都心に勤務されている方の場合は、どうしても公共の交通機関を使わざるを得ません。職住接近であれば、国等が言うように、自転車やマイカー通勤に切り替えることも可能でしょうが、なかなかそうはいきません。時差通勤等で混み合う車両を避ける等の対処が精一杯でしょう。マスク着用等、個々人で予防に努めていらっしゃる方も多いかと思います。
先日も保護者に罹患した場合の初期症状ついて改めて文書を配布しましたが、日々の健康チェックには十分に注意を払って頂ければと思います。何か異常があれば、まずは無理をしないことです。
今後どうなるのか?暑くなることで一旦終息に向かえば、危険視されている秋以降の対策になるのでしょうが、このまま蔓延していくような状況になった場合は、地域レベルでどのように行動していくのか。様々なガイドラインが出ていますが、強毒性の鳥由来の新型インフルエンザを想定したものなので、すべてがその通りにするのは難しい点が多々あるでしょう。関西での経緯も慎重に検証しながら、速やかな地域でのガイドラインが出されることを願います。
遅ればせながら、昨日のこと。
小さい子たちは、近くの都営公園、大きい子たちは、発見の森など思い思いのところへ足をのばしていました。一時保育の子たちは、園の近くにある中島さんの畑「風の庭」で、グリーンピースの収穫を楽しんできたようです。収穫したものは、早々に茹でて、給食の一品に添えていました。
園庭では、0歳児クラスの子たちも、ブルーシートを広げて、ピクニック気分。大きいお兄さんやお姉さんが散歩に行っている間は、庭は貸し切り状態。のんびりと過ごしていました。
今日は、午後から、監事監査。会計書類、運営管理書類、処遇書類等を細かく見て下さる幹事さんへの補足説明や、質問への応答等で時間はどんどん過ぎ、いつもならミニブタのタロウとハナコのえさやりに行く時間・・・、すると、「タロウとハナコがお腹すかせてるよ」と知らせに来てくれた男の子。さすがに、「お!そうか」と席を立つわけにもいかず、側にいた大人に、「今、お客様だからね」と促されて戻る子に、申し訳なく思いました。
監査終了後、タロウとハナコのところへ行くと、その表情からかなりお腹がすいていたよう・・・、と言っても、いつもより1時間程度遅くなったくらいなのですが。
小屋を掃除してから、今日は中に入りたいという子たちを数人中に入れて、一緒にえさやりをしました。手のひらに野菜などをのせて、タロウの口元に運ぶ子など、経験を重ねている子はとても上手です。
短い時間でしたが、とても楽しいひと時でした。
勿論、その後、しっかりと手洗いとうがいもしています。
話は違いますが、今日改めて、新型インフルエンザに関する文書を保護者へ配布しました。
園の近くの北山公園。その後ろには狭山丘陵の端に位置する八国山・・・宮崎駿さんの「となりのトトロ」の舞台にもなった丘陵です。普段から、子どもたちの野外活動の拠点となっています。
今日は、その北山公園で、高齢者の方々の集いがあり、年長の子どもたちがお招き頂きました。ここ数年、毎年お声をかけて頂いており、昨年度は雨で中止となってしまいましたが、今日は暑いくらいのいい天気にも恵まれ、子どもたちは、和太鼓と歌を披露しました。
和太鼓の「三宅太鼓」は、年長になって練習を始めたものですが、緊張しながらも一生懸命に打ち上げていたと思います。子どもたちも皆さんに喜んでもらえて、嬉しかったようです。そして、自信にもなったようです。
出し物が終わってから、皆さんの中に入って、頭をなでてもらったり、握手をしたり、「楽しみにしていたんだよ」というお声が、子どもたちには有難かったでしょう。
着替えたり、お茶を飲んだりしていた時に、側にいらした年配の方が、「保育園の子でもうまく叩くんだね」と声をかけられて、笑顔の子どもたちでした。
こうした機会を与えて頂けるのは、子どもたちにとって本当に有難ことです。子どもたちは自分たちが人の役にたっているとか、自分が人の喜びになっているということが、本当に大きな力になるのです。
子どもたちにも、それを見守る私たちにも嬉しい一日でした。
0歳クラスの懇談会のことを前に書きました。
先週は、1歳、2歳クラスの懇談会もありました。
1歳クラスでは、お子さんの「いや」「自分で」に、いろいろと工夫されて付き合っているお話などを伺うことができました。大人が今はこちらの話を聞いてもらいたいなあという時に限って、「いや」がでることが多いかと思います。その時に、私たちがどう対応をするかが大切です。大人は子どもからのそうしたアピールを力で潰そうと思えばいくらでもできます。しかし、それは子どもを大きく傷つけることになることは皆さん容易にお分かりになるでしょう。頭ごなしに怒ったり、反発すれば、そうした悪い空気を子どもはすべて吸ってしまいます。
「いや」は相手との距離感をつかもうとする手段、大人の反応でどう人と付き合っていくかを試しているのです。お話を伺ったお母さんは、お子さんに任せるところは任せて、自尊心を満たしてあげながら、お母さんがしてもらいたいことなどをお子さんに伝える努力をされていたりするとのことでした。素晴らしいと思います。子どもとぶつかり合わなければそのほうがどれだけ楽かわかりません。でも、こうした子どもとのやりとりが、深いところでの親子のつながりを強くしていくのです。
たいへんかもしれませんが、うまーく付き合っていって頂ければと思います。
新型インフルエンザが拡大するにつれて、学校や福祉施設の休業を決定する自治体が増えています。
休業の対象に保育園も含まれていることから、様々な問題が生じています。国は、今回の新型インフルエンザが、弱毒性で季節インフルエンザと変わらないということで、対策を緩やかなものにしようという動きもあります。
今後どうなるかは不確かな点が多々ありますが、都内で罹患者が出るのは時間の問題とされる中、園周辺地域において罹患者が出る可能性も決して低くはないと思われます。
そうした場合、園にも休業の通達が来ると考えられます。
子どもの健康を守るということを一義に考えれば、子どもたちは家庭の中で危険を避けることが望まれますが、事はそんな単純なことではありません。
戒厳令のようなことにでもならない限り、親御さんはリスクを背負って職場に出向かなくてはならない人が殆どでしょう。その時に、子どもを誰が保護するのでしょうか・・・?
祖父母やその他の親類縁者、知人の方など見て下さる方がいらっしゃれば未だしも、そうでない場合、「保育園が新型インフルエンザのため休業なもので」と休暇が取得できればいいですが、それが難しい場合、特殊な仕事のために休みたくても休めない場合などはどうするのでしょう?
リスクはありながらも、事情によっては園は子どもたちを預からなくてはならない場合も生じてくるのではないでしょうか。
過剰な反応はいけませんが、「備えあれば憂いなし」、冷静なシュミレーションを行い、対応方法をきちんと定めておく必要があるかと思います。
政府は16日に、国内で初めて新型インフルエンザの2次感染が確認されたことで、行動計画に基づき、警戒水準を「海外発生期(第1段階)」から「国内発生早期(第2段階)」に引き上げたのはご存じのことと思います。
対策本部の幹事会は、患者が発生した地域で学校、保育施設の臨時休校・休園を要請するなどの対処方針を決めたとのことです。その他では、発生地域の感染拡大防止策として、学校・事業者に時差通学・通勤の検討を要請したり、集会やスポーツ大会の主催者に感染機会を減らす工夫を検討するよう要請もしていくそうです。このことでは、神戸市内で新型インフルエンザの国内感染が確認されたことで、プロ野球のオリックスが、唾液の飛散による感染拡大を防ぐ目的で、応援用ジェット風船の販売を中止したとのこと。過剰反応ではないかという意見もありますが、先の読めない状況の中での試行錯誤が様々なところで行われています。
都も16日、都知事を本部長とした対策本部が設置されました。当面のイベント中止や学校の休業などはなく、慎重に対応していくということですが、都民に冷静な対応を求めるということであれば、詳細な対処計画、速やかな情報発信を今後もお願いしたいものです。
23区内ではも対策本部が次々と設置されています。区によっては、「都内で新型インフルエンザの発生が複数確認された場合に、感染の拡大を防止し、学校、幼稚園、保育園、福祉施設、スポーツ施設などの区の施設の使用を休止することがあります」と記した掲示物を貼り出すところもあるようで、感染拡大に備えるため関係部署の連絡体制などの整理も進められているようです。
私たちの関心事の一つは、「子どもは守られるのか」ということです。
神戸市では、休校の決定が相次ぎ、市立幼稚園、小、中、高校、特別支援学校で、対象となる児童・生徒は約3万6000人となるとのこと。市立保育園24園についても、22日までの休園が決定され、私立の41園にも休園が要請されて、対象は合わせて約6000人になるそうです。
事が起きた場合に私たちがまず第一に考えなくてならないことは、子どもへの感染を防ぐことです。状況によっては、私たちは、園を休園するという決断をせざるを得ないこともあるでしょう。勿論、地域における感染拡大を最小限に止めるという目的のためには、一園でどうなるものでもありません。行政や関係機関と十分な情報の共有を図り、万全な準備と迅速な対応ができる準備を整えておく必要があります。
働いている保護者にとっては保育園が休園してしまうことは大変なことです。板橋区では保育園休園する場合、医師など社会機能の維持に必要な仕事に就く保護者のために緊急の保育所を設ける準備を進めているそうです。確かにそうした対応も必要になるのでしょう。どのような方法をとられるかは定かではありませんが、集団保育に近い状況であるなら、子どもの安全を守るという配慮が十分になされることを願います。
園では連休前後でおたふくが流行してしまいました。子どもたちが集団で生活をしている環境下で、感染の連鎖を防ぐ難しさは、一般的な感染症でも十分に感じているところです。
麻疹と比較すれば、新型インフルエンザはその感染力は弱いといっても、感染拡大の危険が予測されれば、一般の保育園で子どもを預かり続けることは難しいと考えられます。
保育園が休園になるような場合、社会機能を維持していくために保育が必要ということであれば、どのように対応をしていくことが可能なのか、地域の関係機関で十分な対応を協議しておくことも必要だと考えます。
明日から、園の危機管理体制を再度確認するとともに、地域の中でどのように対処していくことができるか、様々な関係機関とも連絡を密にしていきたいと思います。
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地域活動「グリーンピース収穫体験」をUPしました
http://www.myalbum.jp/Inform2.aspx?mode=Album&albumID=9c364c8eecb6
5月の風景をUPしました
http://www.myalbum.jp/Inform.aspx?mode=Album&albumID=f2a278c35e85
年長児のグリーンピース収穫風景をUPしました
http://www.myalbum.jp/Inform.aspx?mode=Album&albumID=6b6b0b56a0ad
園の保護者及び関係者、行事参加者のみ閲覧できます。パスワードは園にお問い合わせ下さい。
じゃがいもの花、かわいらしい白い花・・・子どもの純粋なこころを映すようです。
今日は、年長の子たちと、グリーンピースの収穫に、中島さんの畑まで行きました。
「これ、とっていいのかなあ?」と最初は、迷いながら、大人に聞いたりしていましたが、慣れてくると、「ふくれてて、しわしわがいいんだよね」「いっぱいとろうね」と、畑の中を行ったり来たり。飽きることなく、収穫を楽しんでいました。マメなこどもたちでした
帰り際には、ジャガイモの花摘みをして帰りました。
収穫したグリーンピースはお家へのおみやげ、簡単レシピもつけました。おうちで、お子さんが収穫したもので、お料理して、おいしく食べて下されば、生産者の中島さんも喜んでくれると思います。
昨日、いつものように、玄関前の道路に立っていましたら、いつも、梅をちょうだいするお宅の方、あちらから声をかけて下さり、
「そろそろ、小梅がいい頃ですよ。お時間がある時にいつでも取りに来て下さい」
本当にありがたいことです。毎年、そのお宅で頂戴する梅が、梅干しとなり子どもたちの食卓になります。
今日の午後、伺える職員、子どもたちで小梅とりに行かせて頂きました。
地域からの貴重な恵みを無駄にすることなく、大事に使わせて頂きたいと思います。
明日は、中島さんの畑で、年長の子たちと、グリーンピースの収穫をさせて頂く予定です。
一年前、私の顔を見ると泣いていた子
いつの間にか、その子のほうから寄ってきてくれるようになった
その子の世界が拡がっているんだね
心もからだも大きくなったんだね
その子の成長を喜ぶとと同時に
自分もうれしくなっている
その子の中に、私も受け止めてもらえたんだなあ
認めてもらえたんだなあ
何にもかえがたいもの
それは、人に認めてもらえること
「あなたといるとうれしい」とか
「あなたといるとたのしい」とか、「おちつく」とか
「あんしん」とか
認めてくれて、ありがとう
勇気づけてくれて、ありがとう
これからも よろしく
懇談会のシーズンに入りました。
昨日は0歳クラスの懇談会。諸事情で参加できた方が少なかったのが残念でしたが、その分、じっくりとお話もできたかなと思います。
上にお子さんがいらっしゃる方からは、下の子ゆえの肩に力のはいらないゆったりとした子育てについて、お話を頂きました。
初めてのお子さんの方は、すべてが試行錯誤、ご自分の育児の仕方が、正しいのか否かで悩んでいるというお話も頂戴しました。
新しい命を授かるということは、大きな喜びであると思います。そして、かわいいわが子に可能な限りの幸せな人生を歩んでもらいたいと願うことでしょう。
そのためにどうしたらいいのか、親は悩みます。幸せにすることができるのかと不安にもなります。
わが子がかわいければかわいいほど、願いが強ければ強いほど、その悩みや不安は大きくなることでしょう。
完璧な親などどこにもいません。完璧な育児などもありません。子どもがかわいい、子どもといることがしあわせと感じられている時は、程よい子育てをされているのだと思うのです。
大人目線での過剰な期待や要求をすることなく、あたたかい環境の中で、日々の繰り返しの中で、生活のリズムをつくってあげることで、子どもは愛情豊かな成長を遂げていくものと思います。
あせることなく、ゆっくりと子育てをしていけたらいいと思うのです。
平成20年度に受審した、第三者評価の結果が公表されています。
受審したことで、新たな気付きもたくさんありました。日々の保育をより良いものとしていくために、この結果を生かし、「選ばれる保育園」となるべく努力を重ねていきたいと思います。
タミフルなどの薬が、末端の医療機関で入手しにくくなっているようです。先の季節インフルエンザの時に入れて在庫になっているものが出てしまえば、底をついてしまうということにもなります。調剤薬局でも同様のことが起きているようです。地域性もあろうかと思いますが、医療機関も、治療薬がない状態で、治療をしなさいと言われても打つ手が限られてしまうでしょう。
どこかが押さえてしまっているのか?理由はわかりませんが、そうした事態であれば、なおさら予防をしっかりとしていかなくてはならないなあと思います。
治療薬もそうですが、ワクチン対策についても、国が明確なイニシアティブをとって頂きたいと思います。新型は特に若年層が罹患しやすいという報道もあります。抵抗力の弱い子どもたちを守るためにも、後手に回らぬ対応をしていかなくてはならないと思います。
15日(金)は、園庭のミニ田んぼで、田植えを予定しています。
苗床の苗の成長はゆっくりなので、15日にやるかどうかは微妙な判断ですが・・・
子どもも大人も、ここのところの高い気温もあってか、田起こしという名の「泥んこ遊び」に歓声をあげていました。
水を入れた田んぼの中に入ると、ヌリュッと足の指の間を土がぬけていく感覚は、なかなか日常では味わうことのできない刺激だと思います。最初から気持ちいいと感じられる子もいれば、そうでない子もいます。そこは無理なく、子どもたちのペースで行うのが大事です。
土と水をいろいろな混ぜ方をして、泥風呂のようにして、悦に浸っていたり、様々なもの創りを楽しんだり、いつまでも飽きることなく、自分の体を使っている子がいます。
子どもまつりが終わり、一日が過ぎました。私たちも新たな気持ちで、今日からの保育にあたっています。
子どもまつりは、「 豊かな文化と生き生きした活動の中で、子どもたちが楽しい一日を過ごし、地域に子どもたちをあたたかく包み込む力をつける。」ことがねらいだと伺ってきました。
そして、そのねらいを達成するために、「すべての子どもたちに目を向け、それぞれの持ち場から自分たちの知恵と力を集めて、子どもたちの健全な成長を目指す具体的な行動をおこすこと、その行動の積み重ねによって、子どもたちをあたたかく包み込む地域をつくる流れを生み出すことを目指す」とのことでした。
東村山こどもまつりは、そうした子どもまつりのねらいに賛同する団体・個人が、知恵と力を集めてつくり上げてきたものだと伺っていますし、私たちもそうした趣旨に賛同し、これまでは「エイサー」でステージ企画に参加してきましたし、今年度は、会場がとなりの小学校ということもあり、園の地域活動の一環として、フル参加を致しました。
こどもまつりでは、子どもまつりの趣旨から逸脱しないように、また、子どもたちが学ぶ学校という場をお借りして行うということもあって、様々な参加団体や個人もいろいろと守るべきところは守って参加をしています。それでも、特定の信条や政治思想が表に出ていないかという声が聞こえてきます。
当たり前ながら、園は様々な団体や個人とは公正かつ平等に対応をしております。特定の信条や政治思想に組みするものではありません。
こどもまつりにも、純粋にその趣旨に共感をして参加しているのであり、参加されている様々な団体も同じ気持ちであると思います。
こうした声は、様々な団体や個人がそれぞれの違いを超えて一つの目的に向かって手を携えていく時に、往々にして起きるものだと思いますが、これまで積み上げてきた努力と、集ってくれる子どもたちのためにも、仮に何か課題としてあるならば、人々の知恵でより良い方向へと持っていくことができればいいのではないかと思うのです。
l 子どもたちといっしょに作り上げる子どもまつりを目指そう
l まつりを通じて、子どもたちの仲間づくりができるようにしよう
l 遊びの伝承などを通じて、豊かな文化を子どもたちに知らせよう
こうしたことを大切に考えている「こどもまつり」が、今後もたくさんの子ども
たちが楽しみのひとつとする行事であってほしいと思いますし、たくさんの方々
に愛される行事であってほしいと願います。
今日も、気温26℃、若干蒸し暑さを感じる一日でした。
先週末に予定していた、夏野菜の苗植えを幼児クラスが中心になって行っていました。
何でもそうですが、特に畑の活動は、「はい、みなさん、やりますよ」的な一斉型のやり方は何の意味を持つものでもありません。「やらされている」活動は、特に幼児期の子どもたちにとっては苦痛にこそなれ、子どもの実になるものはないと私たちは考えています。
逆に、「やりたい」という気持ちの時は、何かをも子どもたちは真綿が水を吸収するごとく自分の中に取り入れていきます。子どもたちにとって、大人が真剣に何事かに取り組んでいる姿は、やる気をくすぐるようです。
畑を耕しなおす時、大人が使う道具を同じように使いたくて、見よう見まねでやってみる・・・うまくいかなくて投げ出しそうな時に、そっとさりげなく手を貸してあげると、要領を覚えて巧く使えるようになる・・・その繰り返しが大切だなあと思います。今日は、年長の子たちが、くわを使いたがる年少の子に、「それじゃ、あぶないんだよ」「こうするんだよ」と教えたり、「それは、あぶないから、おいておいたほうがいいよ」など伝えていたのには感心をしました。しっかり自分の経験に基づいて伝えることができる子たちの今後が楽しみになります。
途中から、目的がずれていくのも面白い(本人たちはずれているとは思っていないと思います)です。耕し直しで、土の中から出てくる根っこが面白くなったり、ミミズをはじめいろいろな虫に関心が向いたり、それはそれで素晴らしいと思います。私たちは、そうした子どもたちの発見や驚きに共感し受け止めながら、場合によってはさりげなく軌道を修正してあげればいいのです。
今年は、定番のキュウリやナス、トマト以外に、オクラや小豆などの種も播いていました。
大人が楽しんでやっていると、子どもたちもその気持ちに共鳴しているのがわかります。うまくいくかどうかは天のみぞ知るというところでしょうか?豊かな恵みがもたらされることを期待します。
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豚肉の風評被害が気になります。あれだけ様々な機関が安全である旨を伝えてきているのに、特定の国や地域名をあげて、不買などの運動を起こしているのは過剰反応ではないかという意見も出ています。
学校給食などで、納入業者さんが、「扱っている豚肉の安全性について文書を出すように言われたので出した」と同じ文書を園に持ってきてくれました。
もともと、園では地産地消の考えに基づいて、国内産を使用してきましたので、今回の件は直接に関わるものではありませんが、特に食や健康に関することは、安全性に留意することは大切ですが、それにはより慎重かつ冷静な、そして正確な情報の取り扱いが必要だと思います。
今日は、朝からグングンと気温が上がり、暑い一日となりました。
子どもまつりに向かう、皆さんの熱気がそのまま天に通じたような日でした。
フル参加は、今回が初めてなので、いろいろ不慣れなところは、皆さんに教えて頂きながら、準備もお手伝いさせて頂きました。会場となった小学校は、園の運動会などでも使用させて頂いているので、場に慣れているということでは、職員たちも頑張って動いてくれていました。
オープニングは、和太鼓で始まり、地元の児童クラブの子どもたちの開会宣言、参加団体の紹介と続きました。
園のおやじの会の「おやじの手打ちそば」、入口には、「イケメンおやじそば」の看板。おやじのやる気が満ちていました。
私も、3玉ほど、のしのお手伝いをしました。「おやじそば」の固定ファンの皆さんのに加えて、新たなファンを開拓できたでしょうか?こねる、のす、切るという作業を興味深く見て下さっていた方々もいらっしゃいました。販売では、中学生のボランティアさんが頑張ってくれています。
園のブースは、低年齢児向けの遊びの広場、名づけて「わんぱくひろば」
園の子どもたちも、たくさん遊びに来てくれましたし、地域の子どもたちも、ままごとコーナーやボールプールで歓声をあげていました。ボランティアでは卒園児が頑張ってくれていました。
OBOGを含めた保護者と職員のバンドも、はじめて園を飛び出して演奏しました。私も一曲、ヴォーカルで参加させて頂きました。大きな舞台に向けて機材の調達や調整はたいへんな点もあったでしょうが、いいパフォーマンスだったのではないでしょうか。
エイサーも、様々な都合で今回参加できなかったメンバーもいたのは残念でしたが、子どもたちの参加も得て、子どもまつりらしく演舞できたのではないかと思います。本当に下手の横好きですが、私たちが日々何を大事にしたいと思っているかは伝えられたのではないかと思います。
大トリのバルーンは、強風のために空に舞うことはなかったですが、大きくふくらんだそれには、今日集まったたくさんの子どもたちの夢がつまっているんだろうと思いながら、見ていました。
まつりの最後を飾るにふさわしいものでした。
十分なこともできなかったとは思いますが、少しはお役にたてたかなと思っています。
また、日頃の自分たちの取り組みを皆さんに知って頂く機会を頂戴できたことには、たいへん感謝をしています。本当にありがたいです。
そして、いろいろな方と会話を交わし、交流させて頂いたことも本当に幸せでした。卒園児にもたくさん会うこともできましたし、話をしたり、頑張っている姿を見ることもできました。嬉しかったです。
いい一日だったと思います。
一昨日、昨日と、まとまった雨となりましたが、今日は朝からの晴天、暑くなりました。
午後からは、明日の子どもまつりの準備でした。前にも書きましたが、今回は園の隣の小学校が会場です。園からも数名、お手伝いに上がりました。おやじの会のメンバーの方々も、いろいろと動いて下さっていました。
地域の皆さんと一緒に動いたり、話をさせて頂き、改めて気付かせられることがたくさんあります。
明日は、おまつり当日です。
園が担当する幼児の遊びのコーナーは、「わんぱく広場」と職員たちが名付け、今日の今日まで、準備を進めてきました。たくさんの子どもたちが遊びに来てくれるのが何よりの喜びです。
おやじバンドやエイサーでは、OBOGも含めた保護者の皆さん、在園児や卒園児、職員が一緒に、集まって下さった方に楽しんでもらえるようにコラボします。
明日は、予報では気温28℃の夏日です。
その他の団体の方々との交流も深めながら、いいおまつりになるように一日汗を流したいと思います。
父母と職員、子どもたちと下手の横好きで続けているエイサー
こどもまつりには、ここ数年ずっと参加させて頂いています。前にも書きましたが、今年は隣の小学校が会場ということもあり、エイサーだけではなく、遊びの広場などで園をあげて参加する予定です。
それに伴って、エイサーのほうも、例年以上に職員もがんばって盛り上げてくれています。親御さんも、OGが今日は忙しい中も練習に駆けつけてくれました。お子さんも当日は参加してくれそうです。朝、登校の時は、「恥ずかしいから、出ない」と言っていたのですが、お家のほうでは出てくれるようなことを言ってくれているようで、期待しています。
今日は、卒園児の女の子二人も、在園の妹さんと一緒に練習に参加、他にもお母さんが参加される在園のお子さんたちと混じって、大人に混じって、大人の踊りを真似て一生懸命に踊ってくれていました。
うまい下手では語れない楽しさ、特に子どもたちと一緒に踊っている時は、こちらも楽しい気分になります。
「集えば楽し」、こうした機会を通じて、交流が深めていければと思います。
今日で連休も終わりです。連休中も更新をしてきましたが、連休中もアクセスをして下さった皆さん、ありがとうございます。今日も今現在で、140を超えるアクセスを頂戴しています。
ご覧になって頂いた方々と、何かしらを共有できることを発信していくことができたらと思います。アクセスして頂いている方のほとんどは東京(たぶん、園がある地域周辺だと思うのですが)ですが、その他、北は北海道から南は九州、沖縄までの方々がアクセスをして下さっていることは、これからはさらに気を引き締めて、きちんとした情報発信をしていかなくてはならないと思っています。
今日は、シカリさんからコメントを頂戴しました。記載されていたアドレスにアクセスをしました。なんと、シカリさんは五島地方の方のようで、そんな遠方の方からご連絡を頂けるのは、なんと有難いことでしょうか。シカリさんが書かれている記事を拝読しました。子育てに熱い思いを持っていらっしゃるように感じました。また、いろいろとコメントを頂戴できればと思います。
今日は、10日(日)の子どもまつり向けての、最後の事務局会議が夜にあり、出席して来ました。実行委員長、事務局長はじめ皆さんがとても熱心で、本当に頭が下がる思いです。9日(土)の前日準備から、皆さんの足を引っ張らないように、自分の役目をしっかり務めていきたいと思います。
明日は、年長の子どもたちと畑に行こうと思っていましたが、かなりの雨量・・・。明日もいま一つの天気のようで、ちょっと心配です。
(今日もまた、記事を書いている間に日付が変わってしまいました)
自由であることは、それに対する責任も引き受けることです。誰も反対することなく、周囲の人間たちが自分の選んだことに対して、無条件に賛同するようなことは滅多にないでしょう。
自分は思うように生きたいということと、すべて周囲が自分の選択に賛成してくれることは同時に得ることはできないのです。
然しながら、一人でも自身の選択を支持してくれて、一人でも自身の選択によって背負った責任の重さを理解してくれる人がいることは、その人を勇気づけてくれることです。
「ぼくの好きな先生」はそんな先生だったんでしょうね。自分が自分であることを覚悟した上で、押しつけがましくなく、自然体で何かを子どもたちに感じさせてくれる方なのでしょう。
年齢はだいぶ違う子どもたちですが、子どもたちの傍らに在る大人として、学ぶべき点がたくさんある方だなあと思います。
アンジェラアキ 作詞 作曲
手紙
拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです
未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう
今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じて歩けばいいの?
ひとつしかないこと胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと 夢の舟よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうなときは
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生のすべてに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on beliebing
負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じて歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうなときは
自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう
拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せなことを願います
この歌は、今年の、NHK全国学校音楽コンクールのために、アンジェラアキさんが書き下ろした歌です。
十五歳の「僕」が未来の自分自身に手紙を書いて、多くの悩みで張り裂けそうな心の中を打ち明けています。大人になった未来の「僕」は、十五の「僕」に返事を書いて励ましています。
アンジェラさんは、「拝啓 十五の君へ」(ポプラ社)で、「正直、『そんなことで悩むなぁ!』と思うことばかり書かれていたけれど、当時の私は『そんなこと』でいっぱいいっぱいだったのだなと思いました」 「中学生が歌いながら、『自分も大人になったら、きっとこういう気持ちになれるんだ』と思ってくれるように。今は先が見えなくて、苦しくてつらいかもしれないけれど、でもきっと大丈夫だから!」と書いています。
今、私たちが生活を共にしている子どもたちも、5年から10年経てば、そうした年代に差しかかっていきます。詩の中の十五歳の「僕」はある意味、健全な悩みの中にあると言えます。こうした悩みを抱けるには、それまでどれだけ大事にされてきたか、愛されてきたかが大切です。そして、十五歳に至るまでも、またそれからにおいても、信頼できる、モデルとなる大人の存在があるか否かが大事になってきます。
子どもが成長発達しようとする力は、大人が成長発達しようとする力に共鳴します。大人が努力する姿が、子どもの心に響き、何かを感じさせることができます。
人に完全な人などいません。不完全だからこそ悩みます。そして少しでもましになろうと努力をします。大人が絶えず自己教育に励み、努力している存在であることが、子どもたちの道標になるのだと思います。今、負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそうな「僕」や「私」は、大人といわれる人たちの中にも無数にいます。様々な事情があってのこととは思いますが、そうした中でも真っ直ぐに生きている大人の姿が子どもたちを勇気付けられるのだと思うのです。
子どもの日、「子どもの人格を重んじ、子どもの幸せを図る」ことを趣旨とした日に、大人がしっかりしなくてはならないと、自分自身を反省する一日でした。
(書いているうちに、日付が変わってしまいました)
連休中も終りに近づいています。
新型インフルエンザは、世界で未だ拡がりを見せていますが、ウイルスに関しても調査が進んでおり、重症度も当初恐れられていたほどではないようです。然しながら、感染力は強いようですので、油断はできません。これから夏シーズンは沈静化するようですが、秋以降に「第2波」がくるとの予測もあります。連休明けから、改めてこの新型インフルエンザに対しての園での対策を準備していきたいと思います。
連休明け早々に、ミニブタや鶏などの飼育動物の保健衛生管理について、再度、獣医師等にも相談し、動物の健康状態にも十分に注意を払っていきたいと思います。日本旅行医学会のホームページで、豚インフルエンザに豚がかからないための予防策や飼育上で配慮すべき点などの情報がありました。こうした情報も丁寧に収集しながら、万全を期していきます。
忌野清志郎さんが亡くなりました。
熱烈なファンということではなかったですが、彼を中心とするバンド、RCサクセションがブレイクした時期は、私自身も10代半ばということもあって、彼の音楽や言動には少なからず影響された口です。
特に、世界平和、反核、政治、差別、国家権力まで幅広く、社会的メッセージを歌い続ける姿には、多感な時期ということもあり、共感を持って聴いていた気がします。
奇抜な衣装とメイク、エキセントリックなステージパフォーマンスも社会に対するアンチテーゼだったのでしょうが、それ故に、誤解や反発、批判もあったと思います。それでも、自身のスタイルを貫き、ごまかさない生き方に共感した方も多かったのではないでしょうか。
そうした面と同時に、大変な子煩悩な方だったと聞きます。
以前、横浜ベイスターズの工藤選手について書きました。
「いい時だけではない、どん底でもがている姿も子どもに見せるべき」と語った工藤選手と同様に、子どもに親の姿をどう見せるかということも、忌野清志郎らしく、子どもさんに接していたようです。
トーサンズとして、1991年に、糸井重里作詞の「パパの歌」を発表もしています。
昼間のパパはちょっとちがう、昼間のパパは光ってる、昼間のパパはいい汗かいてる、昼間のパパは男だぜ![]()
当時私も、既に一児の父親でしたが、彼独特の歌声にのったパパと子どもへの応援歌に、温かい気持ちになったことを覚えています。
反骨のロッカーと言われる彼の、人間的な温かさは、この歌以外の楽曲にも随所に見られます。
奇しくも、「い・け・な・いルージュマジック」を共作した坂本龍一氏が、先日の朝日新聞の朝日求人のコラムで生き方について述べていました。
「ただそこに待っていたら、誰かが自分を見つけてくれて、行く先を示して背中を押してくれるなんて、おかしい」
「世間から評価されたり、スポットライトを浴びたりするのは結果であって、それ以前に自分の努力や生き方がある」
「自分がもがいて、求めて、ある仕事に就く。世の中がどんな風に見えるのか。正直に何を感じるのか。そういう一つ一つが大切」
「甘えないというのは、自分をごまかさないということだと思うし、既成の価値観ではなく、自分は自分だと覚悟すること」
「自分は自分と覚悟する」のはたやすいことではないですが、忌野さんはそうした生き方をされてきたのだろうと思います。
工藤選手の時も、同年代としてその生き方に学ぶことは多くても、そう簡単にいくものではないと書きましたが、忌野さんの生き方はもっとそうでしょう。
でも何でもそうですが、仕事も何もかも、突き詰めれば自分はどう生きてきたか、どう生きていくかが問われるものだと思います。
先々代の園長が、よく私たちに言い聞かせていたことに、
「保育者がどう生きてきたかのすべてが、保育には出てしまうもの」
という言葉があります。
常々、心の中で反芻している言葉ですが、忌野さんの訃報に際し、この言葉の重みを感じています。
3日は憲法記念日でした。あちこちで、憲法について語られていました。
日本国憲法は、1946年に公布され、そこに明示されている「基本的人権ならびに尊厳性の原則」「無差別平等の原則」「自己実現の原則」は、今日にまで、社会福祉の理念の根本をなしています。
第13条(尊厳性の原則)
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
子どもたちも、個人として尊重される一人の人間です。「子どもだから」と、子どもを大人より低くみるような、子どもを大人の付属物のように扱うようなことがあってはなりません。児童を蔑視したり、児童に強制したり支配するようなことがあってはなりません。今まさに社会問題となっている放任や虐待は、子どもの人間としての尊厳性を脅かすものであり、児童福祉の立場から看過できないものです。
当たり前のことですが、保育士は、子どもたちを保育するとともに、他の業務にも対応をしています。子どもたちに、基本的な生活習慣が身に着くように援助し、遊びの中でも子どもたちの力が引き伸ばされるように工夫し援助していくことも必要です。保育士の仕事は養護と教育を兼ね備えたものとなっています。
保育士は、「子どもが好き」が前提とされますが、それだけでは勿論務まりません。ここ数年における保育変革は、保育士の役割と機能を抜本的に強化する方向で変革が押し進められてきました。
保育士の資格に関しては、過去においては内閣の決定による政令レベルでしたが、平成11年4月の法改正によって法律の条文として位置付けられ、保育士の役割の重さが一層増しました。この改正によって、保育士という資格は名称独占の国家資格となり、保育士という名称は、都道府県に登録された者しか用いることはできなくなりました。
この改正において、保育士の任務は、「保育を行うとともに、保護者に対する保育に関する指導を行う」こととされました。
それまでの保育士は、「子どもの保育」というケアワークが任務とされていました。改正後はその役割に加えて、「保護者の指導」というソーシャルワークの任務も課せられたわけです。
現在の保育所は、このソーシャルワーク、所謂、子育て支援とくに保護者に対する相談・助言という専門的営みを担うとされています。そしてそれを具体的に行っていくのは、「保育士」であるとされました。ケアワークを基盤とし、さらにソーシャルワークを担う保育士の役割は、次世代育成の進展を担う一翼として、極めて期待され、保育士は豊かな保育マインドを含んだ専門性を常に磨き、この役割を果たすことが求められています。
世の保育士たちは、純粋に子どもと在ることを求め、純粋に子どもの豊かな育ちのために、自身の持てる力を注いでいます。保育所に様々な機能を求め、保育士の役割を求めるのも結構・・・然しながら、前にも書きましたが、それに対する手だてはほとんど講じられていません。例えば、ケアワークに加えてソーシャルワークも求めるといっても、それに対して人員の増員がなされるわけでもありません。保育士の待遇は一向に改善されないままに職務内容は複雑化、困難化しています。
平成14年度の日本保育協会の調査では、保育士の健康障害で発生率が高いものとして、「腰痛症」が87%と高く、これは、毎日小さな子どもたちをかがんで抱き上げたり、おんぶしたりと、中腰の姿勢で作業をすることが多いので、所謂、職業病としてあるなあと思いましたが、「精神的症状」が43%、婦人科系の症病「子宮・卵巣の障害」、「切迫流産」が33%という値が、全国的な調査で報告されていたことには改めて衝撃を感じました。これらの原因としては、昨今の保育を取り巻く状況が著しく変化してきたことにもよるのではないかと思います。特に「精神的症状」においては、保育団体の研修においても、最近はメインテーマにも取り上げられたり、「保育士のメンタルヘルス」に関する本が出版されているくらいの深刻な問題となっています。ソーシャルワークといっても、誰もが一朝一夕に高い能力を身につけられるわけではありません。マニュアルで管理できることでもなく、幅広い経験の蓄積も必要になります。質の高いスキルを身につけていくためには、時間をかけての学びと実践が必要になります。そこが保障されないままに、職務を課せられれば、メンタルヘルスに支障をきたすことにもなるでしょう。また、婦人科系の症病においても、保育所の多機能化が求められる中、保育士一人一人に課せられる職務も増加している現状も影響しているように思われます。
保育士の労働環境を重視した施策の必要性を感じています。
園においてはこれまで、結婚をしても仕事を継続してきた保育士がほとんどであり、現在も育児休暇を取得中の保育士がおり、園で働く保育士の労働環境もできるだけ「子どもを産みやすい職場」であるように努めてきたつもりですが、今後も保育士のよりよい労働環境として、法定労働時間の確保や健康障害に対する予防・早期対応をこれまで以上に講じ、保育士自身の体力作りや健康管理をさらに重視していかなくてはならないと感じています。
働く職員が健康でなければ、子どもたちは安心して過ごすことができません。私自身の健康管理も含めてしっかりと考えていこうと思います。
新型インフルエンザも名前がついて「インフルエンザA」だそうです。
感染の疑いがあった方も、季節インフルエンザだったようで幸いでした。
今日、保護者に感染予防に関して、従来のインフルエンザ予防と同様の対応をという文書を配布致しました。前にも一度、豚インフルエンザに関する文書を出していますので、今回が2度目になります。市のホームページからダウンロードしたうがいや手洗いに関するリーフレットを合わせて配布しました。
連休に入ります。何度も繰り返しますが、様々な情報を冷静に総合的に判断し、対応をしていって頂きたいと思います。
海外で感染した疑いというケースについて、2件の報道がありました。1件は季節インフルエンザだったようですが、もう1件は検査途中です。
今後、国内感染が起きた場合、政府は学校の休校や企業活動の自粛など、人の移動を制限してでも、感染拡大を抑え込んでいくことになるようです。しかし、このウイルスが強い毒性ではない可能性もあるので、その判断については慎重さが求められます。
他県の市においては、学校は休校になっても、保育園は保護者の就労を保障するという立場もあるので、すぐに休園とするわけにはいかないという見解を以前に出していたところもあったようですが、子どもたちの命を預かる施設としては、その判断はしっかりと情勢を見極めて、安全第一で考えていくことが望まれます。
冷静に情報を整理しつつ、市や管轄保健所等と連絡を取りながら、園としての判断をしていかなくてはならないと思います。
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5月5日は、こどもの日
連休で、園はお休みになってしまうので、今日、子どもたちとお祝いをしました。
私の話では、これから、子どもたちが園庭の田んぼで、今年もお米を作り始めるにあたって、田んぼの神様に園にいらして頂かなくてはおいしいお米がつくれないこと、その大事な田んぼの神様をお迎えするのが、昔から女の人のお仕事だったこと、だから、田植えが始まる前、5月5日は女の人はゆっくりと休める日だったことなどをお話し、お家で子どもたちのことをお世話をしてくれているお母さんに、「ありがとう」と感謝して下さいと伝えました。
こいのぼりの由来をモチーフにした紙芝居を見たり、自分たちの作った「こいのぼり」などを紹介し合ったり・・・、最後は、みんなで、こいのぼりのうたを歌って、みんな大きくなったことを喜びました。
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