並木 美砂子: 子どもが動物に出会うとき動物とのふれあい体験が意味することとは-。人間の暮らしに深く関わりのある動物が、子どもの成長に応じてどんな役割を果たしていけるのか、また、大人はその場作りにどう関わっていけばよいのか、動物園の飼育係が提案しています。 (★★★★★)
伊勢田 亮 小川 英彦 倉田 新編 : 障害のある乳幼児の保育方法障害のある乳幼児の保育・教育の課題をどのように捉え、実践していくか。「かかわる」「はぐくむ」「つくる」「ふかめる」の4部構成で、特別支援教育の改善動向を踏まえつつ、日常の保育・教育の考え方、実践のあり方を解説。前園長が編者の一人です。園長も分担執筆をしています。
伊勢田 亮・倉田 新・野村 明洋・戸田 竜也【共著】: 障害のある幼児の保育・教育今日、日常的な保育・教育において、個々の障害のある幼児の発達の可能性を確実に実現し、人間形成の基礎を豊かに培うための計画、実践、評価が問われています。 まさに今、障害のある幼児の保育・教育に直接的に責任を負っている、保育士や教師の力量がより一層求められているのです。 本書はこうした障害のある幼児の保育・教育に対する社会的期待を受け、保育士や教師をめざす学生の皆さんが、基礎的・専門的な知識が得られるように、また、現職の保育士や教師の皆さんが、保育・教育に関する専門的力量を高められるように配慮し、実践的かつ体系的に編集されています。 (★★★)
かぞくのじかん 2009年 06月号 [雑誌]
阿部 ヤヱ: 知恵を育てる唄―遠野のわらべ唄の語り伝え〈3〉 (遠野のわらべ唄の語り伝え (3))
大澤 力(編さん): 地球がよろこぶ食の保育 (心を育てる環境教育 2)いのちの源である食物にふれる活動を通して、身近な環境から地球環境まで、環境への興味関心を育てる幼児期の環境教育テキスト。 東村山市立第八保育園の食農保育の実践も紹介されています。 (★★★★)
倉田 新: 食を育む―食育実践ガイドブック (★★★)
小林 茂樹: 食農保育―たべる、たがやす、そだてる、はぐくむ (★★★★)
いのちを育てるこころを育てる―子育てのための食農保育・教育論 (★★★)
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今日は、笹焼きの後、年長さんたちと、中島さんの畑にトウモロコシを収穫に行きました。
中島さんの後をついて、トウモロコシ畑の中に入っていく子どもたち。
トウモロコシのとり方をていねいに教えて頂いて、子どもたちも、いいころ合いのトウモロコシを探しては、上手にとっていました。
園に持ち帰ってからは、はとぐみさんや幼児クラスで、皮むきをしました。
おやつで、みんなで頂きました。
2009年7月 8日 (水) 食農保育 | 固定リンク
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