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積み重ね

日付が変わってしまったので、明日になりますが、いよいよ夏まつりです。

昨日は、年中児と年長児がそれぞれに、まつりで打つ竹太鼓、和太鼓に取り組んでいました。夏まつりのためにということではなく、それぞれの保育の中の取り組みとして行っていることではありますが、まつりの前のリハということでしょうか。特に、年長児ははりきっていたように思います。

テラスから眺めていたのですが、その私の脇では、枝豆のさやを枝から外すことに熱心に取り組んでいる子たちがいました。一昨日は、トウモロコシの皮むきに真剣に取り組んでいた子のことを紹介しましたが、昨日は枝豆・・・今のシーズンは、食に関することが当たり前の日課になっています。

食は、毎日の生活の中で、大切な営みですが、園の中での何気ない日常の生活の中での関わりが大切だと思っています。

畑やミニ田んぼの活動は、決してイベントではありません。園総出の畑仕事をイベントとくくればくくれないわけではないでしょうが、イベントは日々の生活中でのアクセントにはなっても、子どもや私たちの生活を作っていくことにはあまり役立ちません。

毎日の生活の積み重ねが大切なのだと、ボールいっぱいの枝豆を調理室まで運んでいく子どもたちを見ながら改めて思います。

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